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2018.09.26
  • ITカレッジ

備えあれば憂いなし! 防災アプリをつくる

ITカレッジ講師の畠です

 

9月に入ると、ECCコンピュータ専門学校では、
各カレッジで夏期の集中講座が実施されます


 

学生は、レギュラー授業とは違った、短期間で「集中」して勉強する良い機会です。

 

ITカレッジでは、5クラス合同で丸4日間、26作品の展示という
過去最大規模の
システム開発集中講座を実施しました

 

協力企業様として、
株式会社NTT
データSBC、インフォームシステム株式会社、

センコー情報システム株式会社、タイムテック株式会社、
株式会社システムウエスト、旭情報サービス株式会社、

日本情報産業株式会社の7社の皆様に
展示をご覧いただきました。

 

今回のテーマは、「備えあれば憂いなし! 防災アプリをつくる」です

 

今年は、日本各地で地震や水害などの大きな災害が頻発しています。

そこで学生達には災害時に役立つアプリを作ってもらいました。

 

同じテーマで作ったこともあり、
近くにある
避難場所を地図上に表示するスマホアプリが数作品発表されましたsmiley

 

災害時に、まず必要なのは避難先を知ることという意識を持つ学生が多かったです

 

情報提供タイプのアプリが大半でしたが、
【これは!】と思える優れた作品を3つご紹介します

 

 

まず1つ目は、「いたいところここ。ほしいものこれ。」という作品

 

アニメキャラの足や頭をクリックすると、
「足が痛いです」「頭が痛いです」などと学生自身の声が出るアプリです

 

それだけ?みたいな感じですが、
災害のショックで声を出せない人が、
どこが痛いのかを知らせることができます

 

機能はともかく、初めて見ると笑える面白さなので、災害時にはきっと【癒し】の効果があると思いました

 

 

2つ目は、「サテライト70」
タブレット自身が持つ通信機能だけで、文字や音声のやり取りができるアプリです。

 

携帯電話やWiFiなど提供される電波が全く無いところでも、
タブレット自身が持つ通信機能(70
メートルぐらい届く)を使って、
数珠つなぎで
文字や音声を遠くに届かせる優れものです

 

先日タイで洞窟に子供達が閉じ込められるという事故がありましたが、
そのような公共の電波が全く届かない場所でもメッセージのやり取りが出来て役立ちそうです

 

 

最後の3つ目は、「防犯ブザー」
タイトルそのままですが、イヤホンを抜くと防犯ブザーが鳴るスマホアプリです。

 

イヤホンで音楽などを聴いている状態で、
非常時の際は、今まさに持っているスマホのイヤホンを抜くだけの簡単操作
防犯ブザーになる便利すぎる代物です。

 

すぐにでも欲しいと思わせる作品でしたsmiley

 

 

企業の皆様も声を揃えて同じ感想を持つのですが、
学生達の発想の面白さ、奇抜さ、柔軟さ、実行力、実現力にはいつも驚かされます

 

20歳ぐらいの若者が持つこのような能力は、
人類の宝と思えるほど貴重で素晴らしいものです

 

ECCコンピュータ専門学校の講師陣は、
今後も学生達が持つ
潜在能力を見つけ出し、伸ばすよう努力を続けていきます。


 




■誰でもご参加可能! 10月・11月オープンキャンパス
イベント内容&お申込みはコチラ

http://comp.ecc.ac.jp/opencampus/index.php?c=event_view&pk=23


 

学生
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Q.

入学前にコンピューターの知識がなくても授業についていけますか?

A.

入学前は全くコンピュータの勉強をしたことがないという人が大半ですが、もちろん大歓迎! ECCには少人数&レベル別授業や夏・春の集中講座など、基礎から確実にプログラミング力を身につけることができる万全なサポート体制が整っていますので、ご安心ください。

Q.

自宅でも学習できるようにパソコンを購入した方がいいですか?

A.

ECCに入学すると、ノートPCが無料で支給されます。プロレベルのハイスペックPCなので、この1台でプログラミングの勉強をしっかり行うことができます。

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