よくある質問

ECCコンピュータ専門学校に寄せられる、よくあるご質問をまとめました。

入学案内センターのスタッフが、みなさまの疑問・質問・ご相談にメールや電話でも応じています。ぜひお気軽にご連絡ください。

学生生活

Q

入学前にコンピューターの知識がなくても授業についていけますか?

A
入学前は全くコンピュータの勉強をしたことがないという人が大半ですが、もちろん大歓迎!
ECCには少人数&レベル別授業や夏・春の集中講座など、基礎から確実にプログラミング力を身につけることができる万全なサポート体制が整っていますので、ご安心ください。
Q

自宅でも学習できるようにパソコンを購入した方がいいですか?

A
ECCに入学すると、ノートPCが無料で支給されます。プロレベルのハイスペックPCなので、この1台でプログラミングの勉強をしっかり行うことができます。
Q

1クラス何人くらいの教室で授業を受けますか?

A
1年次コア科目(C言語、Java、Visual Basic、C++)の授業は1クラス15名~20名となっています。
少人数なので、先生にいつでも質問しやすい環境となっています。
Q

IT分野の3年制コースと4年制コースの入学者割合を教えてください

A
およそ半々ぐらい(※去年のAOエントリー数は、4年制(35名):3年制(29名)で、約55%:約45%)
Q

勉強についていけなくなる人はいませんか?

A
少人数+レベル別授業を行っており、ほとんどの方は授業についていくことができています。
ただ中には成績不振などの方もいますので、その場合は、放課後に補講を行い、授業についていけるように学校がしっかりケアを実施しています。
Q

最近企業連携授業という言葉をよく耳にします。どういった授業ですか?

A
企業の方に来て頂き、実際に学内でプロの方から直接指導が受けられる場のことです。
ECCコンピュータ専門学校でも、システナなどを始め、多数の企業に来て頂き、授業を行っています。
Q

IT分野の先生は何名いますか?先生の特徴を教えてください

A
専任教員は20名で、他に非常勤教員が19名います。学生に親身な先生が多く、性格は真面目な人やほんわかしている人など様々です。
Q

専任教員と非常勤教員の違いを教えてください

A
専任教員は学校に常時いて、授業はもちろん、生活面のサポートや就職指導なども実施します。
非常勤教員は担当する授業の時間帯だけ学校に来て、指導を行います。
例えばもし質問したいことがある場合、専任の先生には放課後や昼休みなどの時間を利用して相談できますが、非常勤の先生は授業時間以外は学校にいないので、なかなか質問ができません。
Q

入学したらノートパソコンが無料でもらえると聞きました。授業でも使えますか?

A
もちろん授業中に使用可能で、ノート代わりにPCを使用していただけます。
Q

IT分野のクラブ・サークルにはどのようなものがありますか?

A
ネットワーク研究会(ネットワークの設計~構築)、プログラム研究部(アンドロイドの開発)、
のように、IT系のサークルがあります。
もちろん自分で立ち上げてもOKです。

入学手続き・学費

Q

IT分野のコンテストにどのようなものがありますか。また入学すると出場できますか。

A
トラブルシューティングコンテスト、セキュリティコンテスト、技能五輪全国大会、若年者ものづくり大会など、
様々なコンテストがあります。コンテストへの出場は希望者のみとなります。
Q

スマホアプリを作りたいです。入学すると作れるようになりますか。

A
4年制もしくは3年制のコースで、スマホアプリを制作する授業が受けられます。ただし、iOSのアプリ制作は4年制のコースのみとなっています。

学べる分野・コース

Q

IT分野の3年制コースと4年制コースの違いは何ですか?

A
①学歴…4年制は「高度専門士」=大卒と同等の学歴、3年制は「専門士」=短大卒と同等の学歴になります。
②技術力…4年制の方が、iOSのアプリ制作など高度な技術習得が可能です。
③授業の内容…4年制はチーム制作の量が圧倒的に多く、またコミュニケーション向上を目的とした授業(Teaching)が入っています。
Q

セキュリティエンジニアになりたいです。どのコースに入学すればなれますか?

A
IT開発エキスパートコース(4年制)、もしくはIT開発研究コース(3年制)で目指すことができます。

英語教育・留学制度

Q

ゲームに関して英会話が学べるスペースがあると聞きました。IT分野に入学しても参加できますか?

A
EGPと呼ばれる外国人講師と一緒にゲームについて楽しく英会話がきでる取り組みがあり、在校生は誰でも自由に参加可能です。
Q

入学するとIT技術と語学両方を身に付けることはできますか?

A
はい、できます。多数の留学制度や、週1回の英会話授業などがあり、専門知識と語学を同時に習得可能です。
Q

英語を使いながらIT企業で働いている卒業生はいますか?

A
はい、います。最近日本のIT企業でも外国人社員の採用や、海外出張の機会も増えています。
中にはIT企業を自分で立ち上げ、外国人エンジニアを雇用している卒業生もいます。

取得できる資格

Q

情報処理の資格試験にはどのようなものがありますか?

A
IT業界への登竜門とされる基本情報技術者試験、合格者20%前後の難関国家資格である応用情報技術者試験、現役エンジニアでも合格が難しいレベル4難易度のネットワークスペシャリスト試験や情報処理安全確保支援士試験などがあります。
Q

資格試験対策はありますか?

A
はい。多数あります。IT系国家資格の登竜門と呼ばれる「基本情報技術者試験」には、午前試験と午後試験があり1日で両方を受験しなれけばなりません。本校は「基本情報技術者試験の午前試験免除認定校」なので、午前と午後の試験日程をずらして受験でき有利です。
Q

情報処理の試験で一番難しいものは何ですか?入学して取得可能ですか?

A
レベル4と呼ばれる国家資格がIT系で最難関資格と言われています。現役エンジニアでも取得が困難な資格ですが、毎年本校ではレベル4合格者が多数誕生しています。
Q

ベンダー資格と国家資格の違いを教えてください

A
ベンダー資格とは、企業が自社製品に関しての知識や技術力を問う資格。
国家資格とは、国が認定している資格で、ITに関する総合的な知識や技術力を問う資格。
また、就職活動の選考時にも非常に重視されます。

就職サポート

Q

コンピューター・IT分野の仕事に向いているのは、どのような人ですか?

A
コンピュータが好きな人、ものつくりが好きな人、数学が好きな人、コツコツ真面目に取り組める人、体力のある人などなど。
当てはまるものがあればコンピューター業界に向いています!
Q

就職先にはどのような会社がありますか?

A
2019年3月卒業生の就職先は、SCSKサービスウェア、さくらインターネット、IIJエンジニアリング、ソフトウェア・サービス、日本総研情報サービス、Sky、NTTデータSBC、ヤマトシステム開発、など。毎年大手、有名企業に多数就職しています。
Q

女性でもIT企業で働けますか?

A
もちろんです。過去には関電システムソリューションズや近鉄情報システムなど大手・有名IT企業に就職して活躍している卒業生も大勢います。
Q

働きたいIT会社は応募資格が大卒以上です。どうすればいいですか?

A
4年制コースを卒業すると、「高度専門士」という学歴がとれ、大卒と同等の学歴になりますので、就職活動時に応募が可能となります。実際に本校の卒業生でも、本来募集資格が大卒以上の企業に応募し、内定を取得した学生もいます。
Q

IT会社は残業が多いとよく耳にします。実際はどうですか?

A
昔は多かった時代もありますが、現在は国の指導が厳しくなったこともあり、そこまで多くはありません。残業時間は企業によりますが、多くても月40時間を超えることはないようです。
Q

IT企業の就職活動はいつ頃から始まりますか?

A
説明会などは1月頃から順次始まりますが、選考は4~5月がピークとなっています。
Q

在校生のどれくらいの人がIT企業に就職していますか?

A
本校のIT業界就職率は、2019年3月時点実績で92.3%となっています。
ITの求人数も増加しており、希望される方はほぼ全員IT業界に就職されています。
Q

就職先の勤務地は主にどういったところですか?

A
関西だと大阪、関東は東京を中心となります。中には地方に支社を持つIT企業などもあります。
Q

大学を中退して専門学校に入学してもIT企業に就職できますか?

A
もちろんできます。初心者でもプロになるための技術が習得できるような環境が整っており、実際に大学を中退して再進学し、IT企業に就職した学生も多くいます。
Q

IT企業に就職するためのサポート体制を教えてください

A
ECCコンピュータ専門学校では個別の就職対策を行っており、一人ひとりの志望企業や業種にあわせて、対策を行っています。
また学校独自の求人も多数あるので、学生一人ひとりの希望にそった就職活動を実現することができます。

入学受験に関して

Q

入学の為の準備金があまりないのですが、入学は可能でしょうか?

A
入学前自己資金20万円で入学できる方法、学費減免優遇制度、特待生制度・奨学金、教育ローン、ひとり暮らし支援制度などサポート体制は万全です。
Q

AO入学で不合格になった場合でも他の入学形態で受験できますか?

A
不合格の場合でも公募推薦・一般入学ともに再受験できます。AO・公募推薦・一般で評価するポイントの重点が違うため、AO入学で不合格であっても他の入学形態で合格するチャンスはあります。
Q

奨学金制度はうけられますか?

A
本学は府知事認可の専門学校なので日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金をうけることができます。4月下旬に在学生を対象とした説明会を実施しています。高等学校生については高校在学中に「予約採用」に申し込むことをお勧めしています。
Q

学費以外に必要な費用はありますか?

A
学費以外に必要な費用としては、教材費・諸経費があります。その他の寄付金・学債等の負担義務は一切ありません。※コースによって異なります。
Q

教育ローン制度はありますか?

A
国の教育ローン(日本政策金融公庫)や本学提携教育ローン(オリエントコーポレーション)を利用することができます。提携教育ローンに関してはいくつかの返済プランから選ぶことができます。利用者は「提携教育ローン奨学支援(20,000円)」を受けられます。詳しくはこちら
Q

学費に関する相談はどこに連絡すれば良いですか?

A
入学事務局までお願いします。結局卒業までにいくら学費が必要なのか、自分に合ったローンや奨学金がわからない、など各種ご相談ください。分かりやすく説明いたします。

オンライン個別説明会

Q

通常のオープンキャンパス参加時にもらえる特典はどうなりますか?

A
オンライン個別説明会に参加していただいた方には「AO入学エントリー資格」を差し上げます。
※2022年4月入学生で、2021年9月30日(木)までのイベント参加者に限ります
Q

メールアドレスを持っていないのですが申し込みはできませんか?

A
申し込みにはメールアドレスが必須となります。Gmailなどフリーのメールアドレスで構いませんのでご用意くだ さい。
Q

ZOOMを使ったことが無いため当日問題なく参加できるか不安です。事前に確認する方法はありませんか?

A

Q

パソコンで参加する場合、パソコン用ZOOMアプリのダウンロードが必要ですか?

A
パソコンの場合、ブラウザからでも参加ができますので、アプリのダウンロードは必須ではありません。
Q

参加できなかった場合や、途中で回線が切れてしまった場合などはどうすればよいですか?

A
別日程で再度お申込みいただくか、ご連絡いただければ振替日程を調整させていただきます。
Q

終了後、ZOOMアプリは削除してもよいでしょうか?

A
削除していただいて構いません。

オンラインオープンキャンパス

Q

メールアドレスを持っていないのですが申し込みはできませんか?

A
申し込みにはメールアドレスが必須となります。Gmailなどフリーのメールアドレスで構いませんのでご用意ください。
Q

ZOOMを使ったことが無いため当日問題なく参加できるか不安です。事前に確認する方法はありませんか?

A

Q

パソコンで参加する場合、パソコン用ZOOMアプリのダウンロードが必要ですか?

A
パソコンの場合、ブラウザからでも参加ができますので、アプリのダウンロードは必須ではありません。
Q

参加できなかった場合や、途中で回線が切れてしまった場合などはどうすればよいですか?

A
別日程で再度お申込みいただくか、ご連絡いただければ振替日程を調整させていただきます。
Q

終了後、ZOOMアプリは削除してもよいでしょうか?

A
削除していただいて構いません。

チーム制作

Q

初心者でも大丈夫?

A
ほとんどの学生は初心者。1年生で基礎をしっかり固めるので安心です。1年目に「少人数&レベル別授業」でプログラミングを基礎から学びながらチーム制作に挑戦します。※「少人数制」「レベル別授業」は重点科目にて実施されます。
Q

他の専門授業や個人制作もあります。

A
チーム制作の授業は週15コマある授業のうち2〜4コマ程度。それ以外の授業では、先生が専門スキルを指導するほか、個人作品も制作します。
Q

メンバーはどうやって決める?

A
チーム制作経験者は自由に、初心者は先生がバランスを考えて決めます。チーム制作に慣れていない間は先生がクラス全体のバランスを考えながらメンバーを選定。慣れてくると、学生同士が作りたい作品にあわせて自分たちでチームを組むようになります。

奨学金・学資ローン制度

Q

奨学金をもらうと卒業後に就職などで制約はありますか?

A
大丈夫です。在学中も卒業後も特別な制約は一切ありません。
Q

国の学資ローンはいつでも申し込みができますか?

A
はい、1年中いつでも申し込めます。入学時の費用は合格発表前に申し込みができます。入学資金については、入学される月の翌月までのお取り扱いとなりますのでご注意ください。
Q

融資が決まるまでの期間はどのくらいですか?

A
各金融期間によって、結果のご連絡時期は様々です。日本政策金融公庫で約10日間程度、民間銀行で約3週間程度です。 1〜3月はお申し込みされる方が非常に多くなりますので、お早めのお申し込み手続きをおすすめいたします。
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