学びの特長

ハイレベル
プロフェッショナルゼミ

圧倒的な技術と伝える力が身につく 圧倒的な技術と伝える力が身につく

自身で研究テーマを決めて、とことん深堀りし、
プレゼンで技術・知識を共有
するのがハイレベルプロフェッショナルゼミ。
学年関係なく参加可能で、後輩は先輩の技術を学び、
先輩はゲーム・IT業界就職に向けて、圧倒的な技術を手に入れます。

圧倒的な技術の獲得

本校ではチームで課題を制作することも多くあるのですが、このゼミは自分のためだけに取り組んだ、就職活動でライバルに勝つための突き抜けた技術を獲得する場にしています。研究内容はテーマを絞らず、自分の興味に忠実に向き合ったものを選んでもらっています。

圧倒的な技術と伝える力が身につく

牟田さんの場合

ファイナルファンタジーシリーズの影響で、ゲームの中でも特にグラフィックを美しくすることに興味を持ちました。ゼミの中でも、“シェーダー”といわれる描画に関する分野の研究発表を行いました。光の反射などをプログラムで計算し、よりリアルに、より美しく描画する技術です。左の画像が分かりやすいかも。「描画プログラムあり」の方が、光が当たったところの色味が、現実の人間っぽく感じると思います。就職活動時にも、この描画の技術はアピールになり、憧れの大手ゲーム会社に内定をいただくことができました!

牟田さん【大阪府】岸和田高校出身
ゲーム開発エキスパートコース(4年制)
ゲームプログラム専攻 4年生

牟田さん

シェーダーなし

シェーダーあり

伝える力の向上

技術職を目指す人は、就職活動はもちろん、仕事を始めてからも自分の技術を伝える場面が多くあります。「伝える」ことは訓練で伸ばせるため、このゼミを通して力をつけてもらいたいと思っています。

伝える力の向上

牟田さんの場合

ゼミでは、自身の研究内容を受講中の先輩後輩たちの前でプレゼンします。多い時には100人以上が集まることも。もともと人前で話すのはあまり緊張しないタイプだったのですが、プレゼンでは「話す」ことはもちろん、「伝える」スキルも身についたと感じます。聞き手のリアクションを見ながら言葉を選んだり、事前に資料を分かりやすく改良したり、質問には的確に答えたり、ゼミの中での経験が力になっています。

牟田さんの場合

技術・知識の共有

ゲーム・IT業界では開発成果をオープンに共有して、みんなでより良いモノを作っていこう、というのが近年の主流となっていて、技術・知識の共有は世界的にも重要とされています。そのため、このゼミでも研究成果は学内にアーカイブされ、学生はそれらをいつでも見ることができるようにしています。

伝える力の向上

牟田さんの場合

牟田さんの場合

下級生の時は先輩のプレゼンを聞いて、分からない用語をあとで調べる、ということを繰り返していました。このゼミに参加していなければ知ることもできなかったような知識や技術にもたくさん出会うことができましたね。学年が上がるにつれ「これ知ってる!」という内容が増えてきたり、自身もプレゼンをしたりと、成長を実感できました。4年生になった今では、ゼミの中で後輩から「あの資料欲しいです!」と声を掛けてもらえることも。上級生も下級生も成長できるのが、このゼミの魅力のひとつです!

担当教員インタビュー

福井先生 福井先生

福井先生    
ゲームプログラム分野担当

業界トップ企業にも認められた、
先輩たちの姿がリアルな憧れと目標になる!

1年生や2年生にとっては、このゼミに参加することで上級生が培った技術力を目の当たりにすることでしょう。業界トップ企業への就職を決めた先輩たちの声は、リアルな憧れや目標として心に刻まれるはず。高みを目指す学生にとって、これ以上ない刺激を与えてくれるゼミなので、ぜひ一度参加してほしいと思います。

福井先生    ゲームプログラム分野担当