学校BLOG

2010.09.07

ゲーム・クリエイティブ

【学生生活】「モーションキャプチャー」 体験ツアー in 東京

※モーションキャプチャーとは…
現実の人物や物体の動きをデジタル的に記録する技術です。記録された情報は映画やゲーム等のキャラクターの人間らしい動きの再現に利用されます。

 

こんにちは。入試課の橋本です。
今回8月27日&28日に東京でおこなった
「モーション撮り」の現場体験についてのレポートです!

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今回、ダイキン工業㈱ 電子システム事業部“COMTEC”のサイト内で運営する
SOFTIMAGE USERES NOTES にて
Softimageに関するチュートリアルや技術情報を掲載している
ライター陣からその中で公開するコンテンツの制作において協力依頼をいただきました。

 このサイトのライター陣は現役の製作人たちが
有志で集まって記事を書いているものですが、
実はその集まりは、それぞれ専門職で超プロな方ばかりなのです。

今回依頼された具体な内容とは、
モーションキャプチャーによるモーション撮りの“モデル役”を
ECCコンピュータ専門学校の学生達が
お手伝いさせていただくというものです。

 また、このイベントに必要な 場所と機材 についてですが、
株式会社スパイス様のモーションキャプチャスタジオ と 
OptiTrackという光学式のモーションキャプチャーシステムを使用させていただきました。

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当日来られていたスタッフの皆様は、まさしく第一線で活躍する方ばかり!
参加した学生達は撮影の合間に、技術的な事や実際の仕事の事など
積極的に質問しメモをとっていました。

現役クリエイターとの共同作業は良い刺激になったとともに良い勉強になりました。
クリエイターの皆様もとても親切に対応してくださり、ただただ感謝であります♪

さて、モーションモデル撮影の方はといいますと、
学生達は宿題で出されていたポーズをしっかり練習してきた事もあって
とても順調にすすみました。(といっても6時間ほどかかりましたが・・・)
いいものを作る為には、プロでも学生であっても時間は惜しみなく使う!
随所にプロの心意気を感じました!

今回モーション撮りに協力させていただき、現場の雰囲気を味わえた事によって
学生達自身のモチベーションもだいぶアップした様子でした。
「早く学校に帰って作品制作したい~!!」
とウズウズしている学生達でした。

【二日目】
SOFTIMAGE USERES NOTESの団長でもある 
Ritaro氏からSOFTIMAGE XSIを使用した、
キャラクターのアニメーション作成の講義を受けました。

アニメーションミキサーの機能説明を中心に、
映像製作において生かさせるであろうノウハウも教えていただきました!
学生それぞれ自分の今後の作品制作にいかそうと、
真剣なまなざしで講義に聞き入っていました。

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<まとめ>
2日間という短い時間ではありましたが、
普段なかなか体験する事のできない
モーションキャプチャーとそのアクターを体感することによって、
学生達のモチベーションと見識もグンと広がりました。

またとても印象的だったのは、現役のクリエイターの方々も
本当に楽しそうだったという事。

良い作品を作るには、時間も手間もかかるけど、
作品が出来上がったときの喜びがあるからがんばれる!
というクリエイターを目指して入学してきた時の気持ちを思いだせた
有意義な2日間になったと思います。

今後も学生達にとって良い体験ができるような機会を
ECCとしてもどんどん増やしていきたいと思います。

Ritaro様、当日来られていたクリエイターの皆様、関係者の皆様
素敵な時間をありがとうございました。

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