学校BLOG

2011.10.26

ゲーム・クリエイティブ

【ゲームカレッジ】バンダイナムコゲームス教育提携特別授業 実施!

●日時:10月22日(土)13:30~15:00 15:15~16:30(作品品評)
●講師:㈱バンダイナムコゲームス 堂前 嘉樹氏(開発スタジオ P&Sディビジョン プログラム1部 プログラム1課)

 

皆さんこんにちは。企画広報課の岡です。
待望のバンダイナムコゲームス教育提携特別授業が先日22日に実施されました。

今回の特別講師は㈱バンダイナムコゲームス 堂前 嘉樹氏。
今はゲームプログラマーをされていますが、「鉄拳6」「鉄拳タッグトーナメント2」においては描画プログラムのリーダーもご担当。大人気ソフトの見た目の美しさとゲームとしての面白みの両方をプロデュースする、まさに本学在学生のあこがれの存在!

講演内容、もちろん口外することはできませんが、でも少しだけ。。。

●概要
「鉄拳6」、鉄拳シリーズ最新作におけるグラフィックス全般のビジュアルワークを紹介。
当初、ハイエンドビデオゲームコンソールの開発は「PlayStation3」のみをターゲットとしてきたが急遽、「XBox360」との同時発売が決定。デッドラインの変更がないままアーティスト達はグラフィックスのクオリティー追求と制作効率の両立を要求される。
そして「鉄拳6」チームではどのような方法とアプローチでビジュアルを制作してきたのか。。。
CEDEC2010でのセッションをベースに今回の特別授業を再現。
さらに!今年のCEDECの 「キャラクター2体から4体!?~鉄拳タッグトーナメント2における描画システムと負荷削減について~ 」の内容も少し付け加えて大満足の90分講演!

現在のゲームでは、グラフィックとプログラムが密接な関係にあり、グラフィッカーとプログラマー双方が両方の技術を理解していてほしいとのこと。実際の現場でもグラフィッカーとプログラマーはかなり密なコミュニケーションをとりながらゲームソフト完成に向けて取り組んでおられるようです。

これはゲームの専門学校選びをしている高校生にとっても大きくかかわってくることかもしれませんね!

最後の質疑応答では、在学生からも専門的な技術面での質問が多く、非常に積極的に質問をしていました!今回は先月東京で開催されていた「CEDEC」で堂前氏がされていた講演内容とほぼ同じということで、かなり専門的な話(レベルの高い話)が中心でした。
そして、それを今学習している在校生にとってはとても魅力的な内容だったと思います。特にマルチプラットフォーム開発においての体験談や苦労した点などについての質問が目立っていたでしょうか。

終始、分かりやすくご講演くださった堂前氏。最後の質疑応答でも在学生にわかりやすいようにお答えくださっていたのが印象的でした。グラフィックデザイン志望の学生にとっても、キャラクター制作やステージ制作についての内容も詳しくご説明頂けたのでとても参考になったのではないかと思います。

本当に貴重な授業、ありがとうございました。


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