学校BLOG

2011.08.05

デザイン

【クリエイターカレッジ】アニメ制作授業「デジタルアニメ制作」のご紹介!(1年生前期)

使用ソフト:『 RETAS STUDIO


皆さんこんにちは。
「デジタルアニメ制作」の授業コンセプトは、実際のアニメ業界のワークフロー(制作手順)に限りなく近いアニメーション制作を学ぶ事です。
アナログでの作画から始まり、『 RETAS STUDIO 』を使用してアニメ作品を仕上げていきます。

◆『 RETAS STUDIO 』とは?
1993年、セルとフィルムで行われていたアニメーション制作をパソコン上で可能にするデジタルアニメーション制作支援ツールとして、『RETAS STUDIO』の前身である「RETAS!PRO」シリーズが登場しました。
デジタル化される以前のアニメーションの制作は、各工程を分業し、多くのクリエイターが膨大な時間を費やすことにより行われていました。「RETAS!PRO」シリーズは、発売以来、プロの制作現場の声を元に改良を重ね、作画・仕上・撮影までのアニメ制作工程をカバーする総合的なアニメ制作支援ツールへと成長してきました。
現在、日本では毎週70本近いTVアニメが放送されており、それらの多くの作品に、「RETAS!PRO」シリーズが使用されています。高品質な映像が要求される劇場用アニメーションの分野でも、多数使用されています。
これらの実績とアニメのデジタル化に果たした功績が評価され、「RETAS!PRO」シリーズは国内外の各賞を受賞しています。プロが認めたアニメ制作の標準ツール、それが「RETAS!PRO」シリーズです。
※「RETAS STUDIO」 http://www.retasstudio.net/products/retas_studio/pro/ より

制作するアニメーションの内容は、今回は手順を覚えるためなので簡単なアニメーション制作を実施。よって、内容は『メタモルフォーゼアニメーション』を『送り描き』方式で描いていきました。

◆『メタモルフォーゼアニメーション』とは
ある物体が別の物体に変形するアニメーション。簡単な作画から難しい作画まで自由に設定できるので、初心者から上級者まで楽しめるアニメーションでもある。

◆『送り描き』とは
1から順番にアニメーションを考えて作画する、自由で感覚的なアニメーション作画方式。

今回はその作品動画でお見せすることができませんが、最後にクラス全員の作品を一つのアニメーション映像としてつないでみました。完成された一本のアニメーション作品が出来上がるとなると、クラスのみんなも期待が膨らみます。
A君のキャラクターが画面内を動き回ってB君のキャラクターに変化!と思っているとB君のキャラクターはCさんのキャラクターに変化!これがリズムよく画面内を動き回りながらそれぞれのキャラクターに変化を繰り広げていきます!面白いですよ!『メタモルフォーゼアニメーション』、イメージできます?

一年生ということと、今回はツール操作をおぼえることが目的だったので、共通のテーマなどが設定されていませんでした。ですので出現するキャラクター達は場面によってバラバラだったけど、クラスのみんなの個性が活きつつ流れのある一つの完成作品となりました。いやぁ、自分のイメージが形になるという喜び、たまりませんね!
これからどんどんスキルを上げていこうと思います!頑張ろう一年生!

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