2011.08.01
デザイン
【クリエイターカレッジ】「ECCクリエイターカレッジコレクション2011」を開催しました!
7/30(土)場所:ECCコンピュータ専門学校
みなさん、こんにちは教務課の菊谷です。
最近、以前にもまして盛り上がりを見せている“クリエイターカレッジ”!
在学生はもちろん、高校生からも絶大な人気です!
自分でデザインして、それが形になって、そして人の心を動かすことができる!
そんな素敵なことができてしまうのが、クリエイティブのお仕事なんです★
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■「ECCクリエイターカレッジコレクション2011」とは?
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2011年4月から半年間で制作したクリエイターカレッジ(デジタルコンテンツコース、アニメーションコース、CG映像クリエイターコース、Webデザインコース、グラフィックデザインコース)の在学生作品の発表の場です。
午前中は優秀作品のプレゼンテーション。司会はデジタルコンテンツコースの声優専攻から、小泉くんと細川さんが勤めました。(この司会者も、授業内でオーディションを行い選抜したんですよ♪選ばれし2名ということです。)
午後は全員の作品展示会です。
審査員として企業様や卒業生にお越しいただき、プロからのアドバイスや評価をしていただきました。
学生のみんなは、この日を目標に作品を制作してきました。
自分の作品を公に出す瞬間がとっても「ドキドキ」するんですよね。(分かります?この心境!)
実際に自分の作品を見た人から直接感想が聞くことができるので、自分の作品の良い点と改善点をともに客観的に知ることができる機会なのです。「この作品のここ、好きです♪」なんて言われたら本当に嬉しいものですし、逆にあまり反応がないと「この作品は見てもらっただけでは伝わらなかったな、説明がないとダメだな…見せ方を工夫しないと」ということに気づけたりもします。
作品制作に没頭してしまうと、ついつい自己満足の作品になりがち。それでは人を誘惑したり感動させたりすることも難しくなってしまいますし、なによりデザインでお金を稼ぐことはできません。
「誰に為の、何のためのデザインだったっけ?」ということを常に一歩引いた状態で意識しながら作品制作ができるように、ECCでは日々トレーニングを積んでいます。
また、こういう交流の場では自分から人に話しかけて自分の作品の説明をしたり、人の意見を聞いたりと、“コミュニケーション”も必要とされます。これは社会に出ればもしかすると最も重要視される能力かもしれません。
審査員で来てくださっていた(株)エイデックの菅江様は、
「生徒さんたちの志の高さに感心しました。これからが楽しみな方々ですね。」
とおっしゃってくださいました。ありがとうございます。
次の作品発表会は2012年2月です!
「クリエイターカレッジコンペティション」
この半年でみんながどれくらい成長するのか私自身も楽しみです。
先生も学生も一緒に頑張っていきましょう!
学生生活なんて あっという間だぞっ!
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