2010.10.13
ゲーム・クリエイティブ
【バンダイナムコゲームス】教育提携プログラム「ゲームカレッジ特別講演」が在校生向けに実施されました!
■講演者
株式会社バンダイナムコゲームス
第一スタジオ 技術サウンドディビジョン技術部プロジェクトサポート課マネージャーリードプログラマー 安原弘貴氏
講演テーマ:「プログラマーとして求められるスキルと姿勢」
皆さんこんにちは、企画広報課の岡です。
本日、バンダイナムコゲームス 教育提携プログラムの一つとして
「ゲームカレッジ特別講演会」が在校生向けに実施されました。
本学でもゲームのプロデューサーやディレクター、ゲームプランナーをされている方は立場的にもよくご講演いただきますが、今回はあこがれのゲーム会社で、かつ“リードプログラマー”をされていらっしゃる安原氏ということで、在校生のまなざしもいつもよりギラギラしていたのが印象的でした!
今回のテーマは、
「ゲームプログラマとして求められるスキルと姿勢」
将来ゲームプログラマーを目指す学生の割合が多い本学にはピッタリの講演内容でした。
バンダイナムコゲームスの会社説明から始まり(たくさんの写真は普段開発現場を覗くことのできない我々にとってとても新鮮でした★)、最後にはゲームプログラマとして求められる人物像というものをハッキリとイメージさせてくれました。
きっと話を聞いたゲームカレッジ在校生も、何か目標や指標となるものが見えてきたのではないでしょうか。
今、ゲームの開発にはあらゆる「アイデア」「発明」「才能」「技術」「学問」「職業」との関わりがあります。時代ですね。
単純にゲームが好きだから将来ゲームクリエイターを目指します!というのももちろん大切なことなのですが、やはり各個人でゲーム以外にもいろんなことを経験・体験してきて欲しいとのこと。どこで何が関わり合いを持ってくるかわからないゲーム企画・開発の中で、そのような幅広い視野や思考力を備え持つ人物は今の時代求められているようです。
安原氏は、『MotoGP』や『R:Racing Evolution』などを手がけられたゲームプログラマで、現在は技術部プロジェクトサポート課マネージャーとして、開発部全体をテクニカルに支援する立場に就いておられます。
今回、ゲーム会社の現場をリードされる立場の安原氏から直接言葉をいただけたとても深い講演になりました。
我々スタッフや講師にとっても大変勉強になる内容でした。
■開催日時
2010年10月16日(土) 13:00~
2010年10月24日(日) 13:00~
2010年10月30日(土) 13:00~
※交通費補助あり
<高校生の皆様へお知らせ>
「学校指定校推薦入学」は
2010年9月13日~10月30日の間で出願を受付けております。
ご検討の皆様は期限内にお手続きをお済ませ願います。
お問合せ:0120-000-544 入学事務局
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