2010.06.30
ゲーム・クリエイティブ
【ゲームクリエイター講演】㈱バンダイナムコゲームス 吉村 広 氏 来校!
吉村 広 氏:㈱バンダイナムコゲームスから発売された、大人気PSPソフト「GOD EATER」の制作ディレクター!
みなさんこんにちは、企画広報課の岡です。
先日2010年6月27日に、ECCコンピュータ専門学校がゲーム分野で教育提携を結ぶ㈱バンダイナムコゲームスから、あの大人気PSPソフト「GOD EATER」の制作ディレクター“吉村 広 氏”にお越しいただき、来年から専門学校進学を考えている高校生に向けて120分のスペシャル講演を行いました!
とてもさわやかで美形な吉村さん!さらには、かもしだす“優しい雰囲気”が印象的でした。もともとは関西出身の方ということで(関東の方だと勝手に思い込んでおりました★)、軽い冗談も講演中に織り交ぜていただきながら、楽しく120分があっという間に過ぎ去りました。
講演内容を詳しくお話しすることはできませんが、少しだけご紹介いたしましょう!
今回の講演会の主旨からいきますと、やはりこちらではないでしょうか?
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「ゲーム制作者に求められること」とは。
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そして、その問いかけには下記のようなことが大切だと教えて頂きました。
①ゲームが好きなこと
②人と協力できること
③前向きなこと
④お客様の気持ちを想像できること
⑤作り手としてのモノの見方を身につけること
特に最後⑤番の“作り手としてのモノの見方”ということに関しては、今回吉村さんに色々と大切なことを教わった気がします。
例えば、「このゲーム、どうやって作られているのだろう?」「誰をターゲットとしているのだろう?(誰に向けて作ろう!)」「なぜ面白いのだろう?(どうすれば面白いだろう!)」など、作り手としてのモノの見方になると、今までの“ゲームで遊ぶだけ”から、“ゲームを作るということ”に意識が変わるかもしれませんね。ゲームクリエイターを目指す高校生の皆さんも、これからはそういったことも少し意識ながらゲームをしてみてはいかがでしょうか。
講演途中には、ECCコンピュータ専門学校の在校生3人が、それぞれ企画、CGデザイン、プログラムの作品を吉村さんと会場全体に向けてプレゼンテーションしました。
かなり緊張していた在校生でしたが(笑)、プレゼン後の吉村さんから頂いたいろんなご指摘は本当に勉強になりました。まさに、“作り手としてのモノの見方とはどういうことなのか”というのを教えて頂きました。
吉村さんから最後に。
「ゲームクリエイターという仕事は地味で苦しいこともあるけれど・・・、サラリーマンとして(お金をもらって)大好きな物作りができて、大きな興奮と感動のある夢のある仕事。つまり、やる価値のある仕事なんですよ。」と来場者に向けてあたたかいメッセージをくださいました。
私たち“次の世代のゲームクリエイター”が、夢ある未来のゲーム業界を担っていくために、これから頑張っていなくてはいけませんね。みんなで一緒にゲーム業界を盛り上げていきましょう!ECCコンピュータ専門学校も日々頑張ります!
吉村さん、私達にとても貴重な講演をありがとうございました!
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