2026.10.21
在校生の様子
アントレプレナーシップ講演を実施いただきました!
みなさん、こんにちは!
教務課の青木です。後期もよろしくお願いします!
本校では、2年生の「キャリア教育」の授業にて、京都府立大学より鍋岡先生をお招きし、高校生を対象とした特別講座「アントレプレナーシップってなに?」を実施しました。
講座では、世の中には「無理だな」「面倒だな」と感じることが数多くあり、そうした課題の中にこそ、新たな価値を生み出すヒントがあることを学びました。
いきなり他人や社会が抱える課題を見つけることは簡単ではありません。そこで、まずはワークを通して、自分自身が日常生活の中で感じている「無理」や「面倒」を洗い出しました。その後、グループワークで互いの課題を共有し、それぞれの課題に対する解決策を提案し合いました。
自分にとっての小さな不便も、視点を変えれば、新しいサービスや仕組みを生み出すきっかけになるかもしれません。生徒たちは、自分自身の身近な課題から考え、他者の意見を取り入れながら解決策を考えることで、アントレプレナーシップへの理解を深めました。
講座を終えて生徒からは「ゲーム制作においても、試遊をしてもらうことでよりいいゲームにブラッシュアップしていくので、いいヒントが得られた」「みんなから解決策を提案してもらえてよかった」という声がありました!
今回の講座を通して得た「課題を見つけ、解決策を考える」という視点を、これからのチーム制作等、学校生活や日常生活にも生かしてほしいと思います。
鍋岡先生、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました!
教務課の青木です。後期もよろしくお願いします!
本校では、2年生の「キャリア教育」の授業にて、京都府立大学より鍋岡先生をお招きし、高校生を対象とした特別講座「アントレプレナーシップってなに?」を実施しました。
講座では、世の中には「無理だな」「面倒だな」と感じることが数多くあり、そうした課題の中にこそ、新たな価値を生み出すヒントがあることを学びました。
いきなり他人や社会が抱える課題を見つけることは簡単ではありません。そこで、まずはワークを通して、自分自身が日常生活の中で感じている「無理」や「面倒」を洗い出しました。その後、グループワークで互いの課題を共有し、それぞれの課題に対する解決策を提案し合いました。
自分にとっての小さな不便も、視点を変えれば、新しいサービスや仕組みを生み出すきっかけになるかもしれません。生徒たちは、自分自身の身近な課題から考え、他者の意見を取り入れながら解決策を考えることで、アントレプレナーシップへの理解を深めました。
講座を終えて生徒からは「ゲーム制作においても、試遊をしてもらうことでよりいいゲームにブラッシュアップしていくので、いいヒントが得られた」「みんなから解決策を提案してもらえてよかった」という声がありました!
今回の講座を通して得た「課題を見つけ、解決策を考える」という視点を、これからのチーム制作等、学校生活や日常生活にも生かしてほしいと思います。
鍋岡先生、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました!

