お知らせ

2026.10.13

ゲーム・CG

2・3年生合同試遊会を実施!ゲームクリエイター甲子園に向けて作品をブラッシュアップ

こんにちは!広報の阪本です。

本日は2・3年生合同の試遊会に参加してきました!

前期に実施した試遊会や、企業の方から直接フィードバックをいただいた企業連携授業を経て、各チームのゲーム作品は大きく進化。会場には、完成度がさらに高まった作品が数多く並び、生徒たちは来場者からの意見を真剣に受け止めながら、最終調整に取り組んでいました。

会場を見渡すと、専門課程の先生方も多数来校。ゲームを実際にプレイしながら、「ここを改善するともっと面白くなる」「ユーザーが迷わない工夫を入れてみよう」など、プロの視点からアドバイスを送ってくださいました。生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、自分たちの作品をより良いものにするためのヒントを吸収していました。

本校のゲーム制作はチーム制作が中心です。プランナー、プログラマー、アーティストなど、それぞれが役割を担いながら一つのゲームを完成させていきます。もちろん、制作が順調なことばかりではありません。「もっとこうしたい」「この仕様の方が面白い」といった意見がぶつかることもあります。しかし、そうした議論や対話を重ねながら、お互いを理解し、一つの目標に向かって協力する経験こそが、ゲーム制作の技術だけでなく、人間力の成長にもつながっています。

今回の作品は、全国の学生クリエイターが集う「ゲームクリエイター甲子園」への応募を予定しています。ここから応募締切までの期間も、さらに改良を重ねていく生徒たち。自分たちが本当に面白いと思える作品を追求し続けるその姿勢は、とても頼もしく感じました。

応募まであと少し。最後の最後までこだわり抜いた作品で、ぜひ最高の結果を目指してほしいと思います!