2026.08.26
ゲーム・CG
2026年度 高等課程企業連携授業(2回目)に潜入!
こんにちは!広報の阪本です。
7月28日、ECCコンピュータ専門学校 高等課程では、今年度2回目となる企業連携授業を実施しました!
今回の授業では、2・3年生がチームで制作したゲームを企業の皆様に試遊していただき、プロの視点からアドバイスや講評をいただきました。
制作テーマは「パズル×ダンジョン」。
2つの異なるジャンルの要素をどのように組み合わせ、ひとつのゲームとして成立させるのか。生徒たちの発想力や企画力、そしてチームワークが試されるテーマです。
今回発表したのは、2年生5チーム、3年生3チームの計8チーム。ゲームクリエイター甲子園 U-18部門への応募も見据えながら、これまで制作を進めてきました。
審査員としてお越しいただいたのは、
株式会社ブービートラップ 福井 代表取締役
株式会社ニューロン・エイジ 杉江 部長
株式会社カプコン 松江 副室長
の3名です。
企業連携授業は生徒から制作ゲームに関するプレゼン⇒企業様試遊⇒企業様から講評という流れとなります。
プレゼンの場では緊張感がありながらも、生徒たちは自分たちの作品に込めた思いや工夫したポイントを一生懸命説明していました。
審査員の皆様は実際にゲームをプレイしながら、
「初めて遊ぶ人にも分かりやすいか」
「プレイヤーが迷わず楽しめる設計になっているか」
「グラフィックのクオリティはどうか」
といった視点で、丁寧に講評してくださいました。
生徒からは、
「プレイヤーの視点からゲームを見る大切さを学べました!」
「改善点が見つかり、もっと成長できると感じました!」
「企業の方から直接アドバイスをいただけて良い経験になりました!」
といった声も聞かれ、現場で活躍するプロからの言葉が大きな学びになったことが伝わってきました。
そして、生徒たちの積極的な姿勢は毎回印象的です。
プレゼン終了時には、
「プレイヤー目線のUIを意識するにはどうすればいいですか?」
「これからブラッシュアップしていく方向性は合っていますか?」
など、作品をさらに良くするための質問が次々と飛び交いました。
さらに休憩時間になると、多くの生徒が企業様のもとへ集まり、作品について相談したり、制作の悩みを質問したりする姿が見られました。
休憩終了のアナウンスが流れ、職員から「席に戻ってください!」と声をかけられ、名残惜しそうに自席へ戻る姿も見られました。
企業様も一人ひとりの質問に真剣に向き合い、業界の考え方や現場での経験を交えながら丁寧に答えてくださいました。限られた時間の中で少しでも多くのことを学ぼうとする生徒たちの姿からは、将来に向けた高い意識と成長意欲を感じることができました。
今回の企業連携授業を通じて、生徒たちはゲーム制作の技術だけでなく、コミュニケーション力や課題発見力、そして作品をより良くするために学び続ける姿勢についても多くのことを学びました。
最後になりましたが、ご多忙の中ご参加いただき、生徒たちへ温かく丁寧なご講評をいただいた株式会社ブービートラップ 福井代表取締役、株式会社ニューロン・エイジ 杉江部長、株式会社カプコン 松江副室長に心より感謝申し上げます。
貴重なお時間と多くの学びをありがとうございました。
7月28日、ECCコンピュータ専門学校 高等課程では、今年度2回目となる企業連携授業を実施しました!
今回の授業では、2・3年生がチームで制作したゲームを企業の皆様に試遊していただき、プロの視点からアドバイスや講評をいただきました。
制作テーマは「パズル×ダンジョン」。
2つの異なるジャンルの要素をどのように組み合わせ、ひとつのゲームとして成立させるのか。生徒たちの発想力や企画力、そしてチームワークが試されるテーマです。
今回発表したのは、2年生5チーム、3年生3チームの計8チーム。ゲームクリエイター甲子園 U-18部門への応募も見据えながら、これまで制作を進めてきました。
審査員としてお越しいただいたのは、
株式会社ブービートラップ 福井 代表取締役
株式会社ニューロン・エイジ 杉江 部長
株式会社カプコン 松江 副室長
の3名です。
企業連携授業は生徒から制作ゲームに関するプレゼン⇒企業様試遊⇒企業様から講評という流れとなります。
プレゼンの場では緊張感がありながらも、生徒たちは自分たちの作品に込めた思いや工夫したポイントを一生懸命説明していました。
審査員の皆様は実際にゲームをプレイしながら、
「初めて遊ぶ人にも分かりやすいか」
「プレイヤーが迷わず楽しめる設計になっているか」
「グラフィックのクオリティはどうか」
といった視点で、丁寧に講評してくださいました。
生徒からは、
「プレイヤーの視点からゲームを見る大切さを学べました!」
「改善点が見つかり、もっと成長できると感じました!」
「企業の方から直接アドバイスをいただけて良い経験になりました!」
といった声も聞かれ、現場で活躍するプロからの言葉が大きな学びになったことが伝わってきました。
そして、生徒たちの積極的な姿勢は毎回印象的です。
プレゼン終了時には、
「プレイヤー目線のUIを意識するにはどうすればいいですか?」
「これからブラッシュアップしていく方向性は合っていますか?」
など、作品をさらに良くするための質問が次々と飛び交いました。
さらに休憩時間になると、多くの生徒が企業様のもとへ集まり、作品について相談したり、制作の悩みを質問したりする姿が見られました。
休憩終了のアナウンスが流れ、職員から「席に戻ってください!」と声をかけられ、名残惜しそうに自席へ戻る姿も見られました。
企業様も一人ひとりの質問に真剣に向き合い、業界の考え方や現場での経験を交えながら丁寧に答えてくださいました。限られた時間の中で少しでも多くのことを学ぼうとする生徒たちの姿からは、将来に向けた高い意識と成長意欲を感じることができました。
今回の企業連携授業を通じて、生徒たちはゲーム制作の技術だけでなく、コミュニケーション力や課題発見力、そして作品をより良くするために学び続ける姿勢についても多くのことを学びました。
最後になりましたが、ご多忙の中ご参加いただき、生徒たちへ温かく丁寧なご講評をいただいた株式会社ブービートラップ 福井代表取締役、株式会社ニューロン・エイジ 杉江部長、株式会社カプコン 松江副室長に心より感謝申し上げます。
貴重なお時間と多くの学びをありがとうございました。