お知らせ

2026.08.06

IT

情報社会とIT基礎 前期最終授業に広報が潜入!

こんにちは!広報の阪本です。

「情報社会とIT基礎」の授業も、いよいよ前期最終日を迎えました。
4月の入学当初は、ほとんどがプログラミング未経験だった生徒たち。今では榮先生の説明を聞きながら、プログラムを組み立てられるまでに成長しました。高校生の成長は恐ろしい…。

今回挑戦したのは、モーターを使ってファン(プロペラ)を回転させるプログラムです。

プログラムを実行すると、ファンが勢いよく回転!教室には「おおー!」という歓声が広がり、生徒たちの表情も自然と笑顔に。自分で書いたプログラムが目の前で動く瞬間は、何度見てもワクワクします。

前回制作した「サーミスタで温度を検知するプログラム」と組み合わせることで、「温度が上がると自動でファンが回り、冷却する」という実際の家電や機械にも使われている仕組みが出来上がります。
一つひとつの授業がつながり、知識が「使える技術」へと変わっていく――。そんな学びを実感できる授業です。

授業中、榮先生はこんな想いを話してくださいました。

「プログラミングに苦手意識を持ってほしくない。まずは“楽しい”と思ってほしいんです。」

その言葉どおり、本校の授業には楽しみながら学べる工夫がたくさんあります。自分の「推し」を紹介するWebサイトを制作したり、RPGの世界観でOfficeアプリを学んだり、LEDをプログラミングで点灯させたり。一人ひとりの理解度に合わせて先生が丁寧にサポートし、生徒同士で教え合う姿も日常の風景になっています。

2026年度にスタートしたITプログラミングコース。
このコースが大切にしているのは、高度な技術だけではありません。「できた!」という成功体験を積み重ねながら、ITやプログラミングをもっと好きになること。そして、その「好き」を将来につながる力へ育てていくことです。

生徒の皆さん、前期本当にお疲れさまでした!
後期もたくさんの「できた!」を積み重ねながら、成長していきましょう!