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2026.08.06

IT

温度を感知して自動でファンが回る!?情報社会とIT基礎の授業に潜入

こんにちは!広報の阪本です。

毎度おなじみ、榮先生担当の「情報社会とIT基礎」の授業に潜入してきました!
実はこの授業レポートも今回で4回目。回を重ねるごとに内容がレベルアップしており、生徒たちの成長を実感しています。

以前はLEDを点滅させるプログラムに取り組んでいましたが、現在はさらに発展した内容にチャレンジ中。
「サーミスター」という温度を感知する部品を使い、一定の温度を超えた際に自動でファンが回るというプログラムを制作していきます。
今日は、温度を感知するプログラムの作成。

驚いたのは、この仕組みのアイデアが生徒たちから出たものだということ。

以前、榮先生から「生徒からこんなアイデアが出てきたんですよ」とお話を聞いたことがあるのですが、そのときのとても嬉しそうな表情が今でも印象に残っています。

授業では榮先生が前でプログラムを書きながら解説。生徒たちはしっかり画面を見つめ、説明を聞きながら一つひとつ理解を深めていました。難易度の高い内容にも関わらず、スムーズについていく姿はさすがです。

ちなみに榮先生といえば、現在職員室内で「無課金おじさん」と呼ばれるホットな存在。なぜそう呼ばれているのか気になる方は、ぜひ以前公開した「コレクター交流会」のニュースもご覧ください。
https://comp.ecc.ac.jp/highschool/news/index.php?c=topics_view&pk=1784164360

写真を見れば、その理由が少し分かるかもしれません(笑)。

生徒たちのアイデアを嬉しそうに語る榮先生の姿が印象的でしたが、その期待に応えるように成長している生徒たちの姿もとても頼もしく感じました。これからどんな作品やアイデアが生まれるのか、引き続き取材していきます!