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2026.07.06

IT

試行錯誤の連続!1年生「プログラミング言語」の授業に潜入!

こんにちは。広報の阪本です。

今回は、「プログラミング言語」の授業に潜入してきました。担当は川畑先生、そしてチューター(サポート)として水田先生がつき、二人体制で生徒の学びを支えています。
この授業では、プログラミングの基礎となるC言語を学習しています。

この日は、先生から出された課題にそれぞれが挑戦。
キーボードを打つ音が響く中、画面とにらめっこしながらコードを組み立てていきます。
「これでいけるはず…」
そうつぶやきながら実行ボタンを押すと——
「え、なんでエラー出るねん!」
思わず声が漏れる場面も。

うまくいきそうでいかない、そんな試行錯誤の連続に、教室のあちこちでプログラムとの“格闘”が繰り広げられていました。

それでも印象的だったのは、誰ひとりとしてすぐに諦めないこと。
「ここちゃうかな…」ともう一度コードを見直し、わからないところは川畑先生や水田先生に相談しながら、自分の力で解こうとする姿勢がありました。
先生方もすぐに答えを教えるのではなく、「どこがおかしいと思う?」「この部分、もう一回見てみよう」と問いかけながらサポート。生徒自身が気づけるよう導いていきます。

また、周りの生徒同士で
「こここうしたら動くで」
「この書き方やとエラー出やすいかも」
と自然に集まって教え合う姿も。ひとりで抱え込まず、お互いに助け合う空気がしっかりとできていました。
川畑先生は「試行錯誤することが一番大切」と話します。
たとえエラーが出ても、それは失敗ではなく経験値。試した分だけ、確実に理解が深まっていきます。

悩みながらも手を止めず、自分で考え続ける——
その積み重ねが、着実に“プログラマーとしての力”になっていることを感じました。
入学からわずか3か月。すでにここまで考えて取り組めるようになっていることに、思わず驚かされます。
これからさらにどんな成長を見せてくれるのか。
教室での一つひとつの試行錯誤が、その未来につながっていくのが楽しみです。