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2026.06.05

ゲーム

【内定速報!】高等部1期生がガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社に内定!

こんにちは!広報の阪本です!
卒校生の内定速報です☆☆

ECCコンピュータ専門学校 ゲームプログラム開発コース3年生の角本咲さんが、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社様より内定をいただきました!
そこで今回は、「おめでとうございます!」の気持ちを直接お伝えしに角本さんを訪ね、これまでの歩みについてお話を伺いました。

角本さんは、ECCコンピュータ専門学校 高等部(現在:高等課程)の1期生。
ゲーム制作未経験、プログラミングもゼロという状態からのスタートでした。さらに開校当初は在籍3名、ゲームクリエイターコースはただ一人という環境。先生との距離も近く、マンツーマンに近い形で学びながら、企画から制作まで一貫してゲームづくりに取り組んできました。
試行錯誤を重ねながら完成させた作品を通して、制作の難しさや達成感、そして「面白い」と言ってもらえる喜びを実感したといいます。

当時の担任の北口先生も、
「角本さんはとっても真面目に、そして楽しく学校に通っていて
成長が凄まじい生徒でした!」と
当時を振り返っていました。

その後、本校高等部を卒業し、ECCコンピュータ専門学校(ゲームプログラム開発コース・3年制)へ進学。
より専門的で実践的な環境の中で、着実にスキルを磨いていきました。
当初はプログラマー志望でしたが、学内展示会で企業の方々から、ゲームプランナーとしての適性を高く評価されたことがきっかけでゲームプランナー志望に。
自分の作品を直接プレイしてもらう中で評価を受け、「プログラムがわかるプランナー」という強みが、今回の内定へとつながりました。
また将来については、目が不自由な妹さんの存在をきっかけに、
「音だけでも楽しめるなど、これまでゲームに触れる機会が少なかった人でも楽しめる作品をつくりたい」と語ってくれました。

まったくの初心者からスタートし、制作経験を積み重ねながら、自分の強みを見つけていった角本さん。
その歩みは、これからゲーム業界をめざす皆さんにとっても大きなヒントになるのではないでしょうか。

角本さん、本当におめでとうございます!
今後のさらなる活躍を教職員一同、心より応援しています。

今回の取材内容の詳細は、パンフレットやWEBサイトにて掲載予定です。お楽しみに!