お知らせ

2022.02.16

学校行事

授業紹介【プログラミング言語(C言語)】

こんにちは!ECCコンピュータ専門学校 高等部担任の中尾です。

本校には、今年度から「高等部」が新設されています。
通常、専門学校の1年生で学ぶ"ゲーム・CGクリエイターの授業"を、ゆっくり高校3年間かけて学びながら
高卒資格も取得できるという、一石二鳥の少人数制クラスです。
各コース定員20名の少人数制となっており、授業での質問もしやすい環境です。

本日は、高等部のゲームクリエイターコース1年次の"プログラミング言語(C言語)"の授業紹介をいたします。

プログラミング言語の授業は1年次前期からカリキュラムに組み込まれており
プログラミングの知識がゼロからでも、1年生の終わりには自分で考えて簡単なコードを打ててプログラムを動かすことができるようになります。

実際に授業を受けている生徒は、高等部入学までプログラミングは愚か、パソコンをほとんど触ったことがありませんでしたが
1年生の後期授業最終日に私が授業見学に行ってみたところ、ECCコンピュータ専門学校の1年生と同等レベルまで知識がついており
自分で考えてコードを書き、数値の範囲を0.01単位で細かく指定して乱数(ランダム数値)を算出できるようになっておりました。

なぜゼロからでもこのように習得できるのでしょう?
もちろん生徒の頑張りがあってこそではありますが、先生の教え方に何か秘密があるのでは!?と思い
後期授業最終日に生徒にインタビューしてみました!

するとこんな回答が!
①問題の答えを全て教えてもらうのではなく、自分で考える時間があるので考える力が伸びて、自分の記憶に残る。
②授業回数を追うごとに、前回の応用を学び段階的にレベルアップしていくので、達成感があり楽しい。
③少人数なのでわからないことを理解できるまで教えてもらえるので、知識がしっかり身につく。
④授業内容の全てが、将来就きたいゲームプログラマーという仕事に繋がっていると感じる。

今回学んでいた数値指定→乱数算出も、例えばゲームの大きなマップ内でのモンスターのエンカウントに応用ができ、この数値を厳密に指定しておかないとエンカウントがおかしくなってしまったりします。
このように、今は基礎的なプログラミングを学んでいますが、これを応用するとゲームプログラムではどのように活かせるかということまで解説していて
「今やっていることは全て将来に活かされているんだ」と感じることができる授業が行われていました。

高等部でプログラミングを学びたい方は、ぜひ下記より“ご希望分野「ゲーム」”にてお申込みください!
体験授業参加者の皆さんは、実際の体験授業を受けて「面白い!」「もっとやりたい!」と感嘆の声をあげられていますよ。
https://comp.ecc.ac.jp/highschool/opencampus/