ECC IT COLLEGE / 2028

AI時代を生き抜くITのプロになる

ECC IT COLLEGE / 2028

2028年、専攻もコースも変わる。
AIが書いたコードを、誰が判断するのか。
守るのか、つなぐのか、届けるのか。
ECCcomp.の学びは、AI時代の「人がやるべき仕事」に向けて
再設計されました。

cloud つなく・支える AI つくる・活用する security 守る・備える IoT モノとつなぐ WEB 体験をつくる

テクノロジーは進化する。
学びも深化する。

AI、クラウド、セキュリティ、IoT、デザイン…
新たな技術が次々と生まれ、世界は大きく変化しています。
変わり続けるITの世界と共に、
ECCcomp.の学びも、新しくなります。

01
業界が変わる
技術の進化によって、ITの仕事も変わっていく。
02
学ぶ内容も変わる
これからの現場で必要とされる知識・技術を学ぶ。
03
ECCcomp.も変わる
2028年度、ITカレッジを4つの新しい学びへ。
ECCcomp.連携IT企業約100社に聞いた!
これからのIT業界 AIの回答ITのプロの回答

AIと、実際にIT業界で働くプロフェッショナルに、
同じ質問をぶつけてみました。
AIの答えと、現場の答え。
比べてみると、これからのITが見えてくる。

Q. AIが進化したら、
プログラマーはいらなくなる?

AI ChatGPT

AIによって、プログラムを書く、テストする、データを整理するといった作業は、これまでより効率化されていくでしょう。一方で、「何をつくるのか」「なぜそれが必要なのか」を考えたり、AIが出した結果が正しいかを確認したりする仕事まで、すべてAIに任せられるわけではありません。これからは、AIを使いこなしながら、課題を発見し、判断する力が重要になりそうです。

IT PRO ナビオコンピュータ株式会社

「AIに代替される人」と「成果を出す人」の

差が大きくなる

AIの進化によって、エンジニアの仕事は「コーディング中心」から「課題解決中心」へ変わっていくと考えています。要件定義や設計のような、人間だからこそ担える役割の重要性は、これからさらに高まるでしょう。一方で、AIを使うだけではなく、AIを活用して実際に成果を出せるかどうかが重要になります。

Q. AIにコードを書いてもらえるなら、
プログラミングを勉強する意味はある?

AI ChatGPT

あります。AIがコードを生成できても、そのコードが何をしているのか、正しく動くのか、問題が起きたときにどう修正するのかを判断するには、プログラミングの基礎知識が必要です。AIを「使う人」になるためにも、AIがつくっているものを理解できる力が大切です。

IT PRO 日本情報産業株式会社

「知っていてAIを使う」のと、

「知らずにAIを使う」のは違います

AIによって、プログラミングが必要なくなる可能性はあると思います。ただ、プログラミングの基礎を知った上でAIを使うのと、何も知らずにAIを使うのとでは、大きな違いがあります。これからIT業界を目指すなら、まずはプログラミングの基礎知識を身につけてほしいです。その上で、お客様の要望や課題を理解し、システムを通して解決策を提案する力を身につけてほしいと思います。

Q. AIができない仕事って、どんな仕事?

AI ChatGPT

AIは情報を整理したり、文章やコードを生成したりすることは得意ですが、人と直接話して本当の課題を見つけたり、相手の状況に合わせて提案したりすることには、人間の力が必要です。特にこれからは「何をつくるか」を考え、相手とコミュニケーションしながら仕事を進める力が重要になるでしょう。

IT PRO 株式会社ミップ

「人でしかできない仕事」が増えています

AIの進化によって、実際にWEBコーダーやプログラマーの仕事は減ってきています。一方で、顧客と直接向き合う上流エンジニア(WEBプランナーやプロジェクトマネージャー)など、人でしかできない仕事は増えています。だからこそ、これからエンジニアを目指す人には「聞く力」と「話す力」を身につけてほしい。技術は後からでも身につけられますが、コミュニケーション力はどんな仕事でも重要です。

Q. ITに向いている人って、どんな人?

AI ChatGPT

プログラミングが得意な人だけがITに向いているわけではありません。仕組みを知ることが好きな人、ものをつくるのが好きな人、困っていることを解決するのが好きな人、新しい技術を試すことが好きな人など、さまざまなタイプの人が活躍できます。まずは興味を持ったことを実際にやってみることが、自分に合う分野を見つける第一歩です。

IT PRO 新電元熊本テクノリサーチ株式会社

「自分には向いていない」と思うことが、

実は向いていることもあります

最初から「自分はITに向いている」と分かっている人ばかりではありません。むしろ、自分には向いていないと思っていたことが、実際にやってみると向いていることもあります。だからこそ、最初から自分を限定せず、興味を持ったことにはぜひチャレンジしてほしい。ITの世界にはさまざまな分野があるので、まずは経験してみることが大切だと思います。

ECCcomp.では、100社以上の連携IT企業協力のもと、
これからのIT業界を生き抜くスキルを育成します。

「なんとなくITに興味がある。」

そんなキミに
オススメ!

キミにバッチリな
ITの分野がわかるよ!

AI、クラウド、セキュリティ、IoT、Web……。
あなたの「好き」や「興味」から、気になるIT分野を
チェックしてみよう。

30秒でまずは診断!

直感で選んでみよう!

QUESTION 01 / 04
こんな未来があったら、どれが一番ワクワクする?
YOUR IT TYPE

    ※診断結果はあくまで目安です。気になる分野は、オープンキャンパスで実際の授業を体験してみよう。

    ECCの学びを見る

    夢を探しに行こう!

    ECCcomp.
    OPEN CAMPUS 要予約(参加無料)

    2028年度から始まる新しいITカレッジ。
    どんなことを学ぶのか、自分に向いているのか。
    まずはオープンキャンパスで実際に体験してみよう。

    新専攻・コースの技術を体感できる!

    ITが変わる。だから、

    ECCcomp.の
    学びも変わる

    2028年度、ITカレッジは
    4つの新しい学びへ。

    4つの新しい学びへ。

    2028年度、ITカレッジは

    「IT」といっても、興味の方向は人それぞれ。
    4つの分野から、自分が学びたいITを見つけよう。

    AI・ソフトウェア専攻

    旧:AI・システム専攻

    AIって、使うだけじゃない。
    つくる側へ。

    AIやアプリ、ソフトウェアなど、デジタルの「仕組みをつくる」力を身につける専攻。プログラミングの基礎から、AI・機械学習、アプリケーション開発など、これからのIT業界で求められる技術を学びます。

    オープンキャンパスでAI技術を体験してみる
    「AIを使う」だけじゃない。AIの仕組みから学ぶ

    学習内容

    プログラミング/AI・機械学習/アプリ・ソフトウェア開発/システム開発 など

    こんな人におすすめ

    • プログラミングに興味がある
    • AIや新しい技術が好き
    • アプリやサービスをつくってみたい
    • 「どうしてこう動くんだろう?」と仕組みを考えるのが好き

    目指せる仕事

    AIエンジニア/ソフトウェアデベロッパー/システムエンジニア/ソフトウェアエンジニア/プログラマー

    先生に聞きました

    武次先生

    「AIを使う」だけじゃない。AIの仕組みから学ぶ

    ECCcomp.では、AIを便利なツールとして使うだけではなく、その仕組みを理解するところから学びます。2年次には画像認識モデルを実際につくって動かし、3年次にはAIの歴史や得意・不得意を学びながら、AIモデルの作成・学習にも挑戦。4年次には、自分で作ったAIモデルやAWS(Amazon Web Services)をWeb・アプリに組み込み、実際のシステムとして動かします。さらに、AIが出した答えをそのまま信じるのではなく、一次ソースを確認し、正しいかどうかを検証する力も身につけます。 AIを使う人から、AIを理解し、技術として活用できる人へ。

    サイバーセキュリティ・クラウド専攻

    旧:ネットワーク・セキュリティ専攻

    世界をつなぐクラウドと、
    ネット社会を守るセキュリティ。

    ネットワークやクラウド、サイバーセキュリティなど、IT社会の「安全と基盤」を支える技術を学ぶ専攻。企業や社会の重要な情報を守り、安定したIT環境を支える技術者を目指します。

    オープンキャンパスでセキュリティ技術を体験してみる
    クラウドもセキュリティも、「仕組みを理解する」ことから

    学習内容

    ネットワーク/クラウド/サイバーセキュリティ/インフラ構築 など など

    こんな人におすすめ

    • ネットワークやセキュリティに興味がある
    • パソコンやネットの仕組みを知りたい
    • 謎解きや問題解決が好き
    • 「守る」仕事に興味がある

    目指せる仕事

    セキュリティエンジニア/クラウドエンジニア/ネットワークエンジニア/インフラエンジニア

    先生に聞きました

    内山先生

    クラウドもセキュリティも、「仕組みを理解する」ことから

    ECC comp.では、AWS(Amazon Web Services)という、企業などが利用するクラウドサービスを使い、クラウド環境の構築からシステム開発まで実践的に学びます。
    さらに、セキュリティ演習では、Webサイトの「弱点(脆弱性)」を実際に体験し、なぜ攻撃できてしまうのかを理解した上で、安全な状態へ修正します。
    4年制では、NICT(情報通信研究機構)が進める、企業や大学などと一緒にサイバーセキュリティを研究する取り組み「CYNEX」にも関わります。マルウェアの動きを調べたり、システムに残されたログを分析したりする学習にも取り組みます。 「仕組みを知っているから、守れる」。そんな力を、実践を通して身につけます。

    IoT・スマートシステム専攻専攻

    旧:IoT専攻

    モノとネットをつなぎ、
    未来の「便利」をつくる。

    センサーやロボット、組み込み技術などを使って、現実の「モノ」を動かす技術を学ぶ専攻。ITを画面の中だけで終わらせず、社会や暮らしを変える仕組みへつなげます。

    オープンキャンパスでIoT技術を体験してみる
    プログラムの先にある「現実のモノ」まで動かす

    学習内容

    IoT/センサー技術/組み込みシステム/ロボット制御/スマートシステム開発 など

    こんな人におすすめ

    • ロボットや機械が好き
    • 工作やモノづくりが好き
    • 実際に手を動かして試すのが好き
    • 「こんなものがあったら便利!」と考えるのが好き

    目指せる仕事

    IoTシステムエンジニア/組み込みエンジニア/ロボット開発者/フィールドエンジニア

    先生に聞きました

    村上先生

    プログラムの先にある、「現実のモノ」まで動かす

    IoTの面白さは、コードを書くだけではなく、その先にある実際のモノまで動かせること。
    ECC comp.では、「モノ・センサー」「ゲートウェイ」「ネットワーク」「サーバー・クラウド」「アプリケーション」という5つの要素を段階的に学びます。
    マイコンやセンサーを使った開発から、スマートリモコン、Androidアプリの制作へ。4年次にはプリント基板を自分で設計・発注し、実際の環境への導入、運用・保守・改修まで経験します。
    AIがコードを書く時代になっても、実際の環境で「本当に動くのか」「安全なのか」と考え、責任を持って判断する力は欠かせません。 デジタルだけでなく、現実世界まで動かす。そこにIoTの面白さがあります。

    Webデザイナー&エンジニアコース

    旧:Webデザインコース

    デザインも、プログラミングも。
    両方できることを武器にする。

    Webデザインとプログラミングの両方を学び、「見た目」と「仕組み」の両面からWebサイトやサービスをつくる力を身につけます。

    オープンキャンパスでデザイン技術技術を体験してみる
    Webをつくる前に、「誰のために、なぜつくるのか」を考える

    学習内容

    Webデザイン/コーディング/フロントエンド開発/UI・UXデザイン/Webサイト制作 など

    こんな人におすすめ

    • デザインや絵を描くことが好き
    • Webサイトやアプリをつくってみたい
    • 「使いやすさ」を考えるのが好き
    • デザインもプログラミングもやってみたい

    目指せる仕事

    Webデザイナー/フロントエンドエンジニア/UI・UXデザイナー/Webディレクター

    先生に聞きました

    瀧本先生

    Webをつくる前に、「誰のために、なぜつくるのか」を考える

    ECCcomp.では、入学初日から卒業まで、継続的にWebサイトやWebアプリを制作します。授業だけでも11~12個、積極的に取り組む学生なら30~40個以上の作品をつくります。
    でも、ただ制作するだけではありません。「誰のために、なぜつくるのか」というコンセプトを考え、制作したものについて、自分の判断や理由を言葉にする力も身につけます。
    さらに、学年合同や他専攻とのチーム開発、企業・他校との産学連携制作などを通じて、人と一緒につくる経験も重ねます。
    AIがコードやレイアウトをつくれるようになっても、「このデザインでいいのか」「本当にターゲットに届くのか」を判断する力は、人間に必要です。 「つくれる」だけではなく、「なぜつくるか」まで考えられるWeb人材へ。

    未来のITを体験しに行こう!

    ECCcomp.
    OPEN CAMPUS 要予約(参加無料)

    2028年度から始まる新しいITカレッジ。
    どんなことを学ぶのか、自分に向いているのか。
    まずはオープンキャンパスで実際に体験してみよう。

    新専攻・コースの技術を体感できる!

    未来のITを、
    現場のプロは
    どう見ている?

    ECCのカリキュラム検討に関わる企業など、
    IT業界の現場から
    「これからのIT」について聞きます。

    ウイングアーク1st
    株式会社

    AI時代のエンジニアに必要なのは、 「何をつくるか」を考える力

    株式会社AltX

    AIを支えるのも、
    ITインフラ

    株式会社イーガー

    「モノ」がネットにつながる時代。 その仕組みをつくる人へ

    HappyLifeCreators
    株式会社

    新しい技術を使って、
    「つくる」を楽しめる人へ

    AI時代に、これからのエンジニアに必要な力とは?

    生成AIやデータ活用が進むなか、これからのエンジニアには、AIが実装したコードをレビューする力だけでなく、ビジネスを理解した上で、より上流から意思決定する力が求められています。
    学生のうちから、ユーザーに話を聞き、フィードバックを受けながら継続的に開発する経験を積んでほしい。AIを使って何かをつくるだけではなく、「誰の、どんな課題を解決するのか」まで考えることが重要です。
    AIがコードを書く時代だからこそ、エンジニアには「何をつくるか」を考える力が必要なのです。

    AIを支えるのも、ITインフラ

    AIの進化によってさまざまなサービスが生まれる一方、それらを支えるサーバーやネットワークへの需要も高まっています。
    障害が起きたときに、「どこで何が起きているのか」を見極めるには、ネットワークやLinuxなどの基礎を理解していることが必要です。
    AIによって作業が効率化されても、システムを安定して動かし、問題が起きたときに原因を探って判断する力は欠かせません。
    新しい技術を支える「土台」の技術を身につけてほしい。

    「モノ」がネットにつながる時代。その仕組みをつくる人へ

    自動車やIoT機器など、さまざまな製品がネットワークにつながる中で、組み込みソフトウェア、IoT、サイバーセキュリティの重要性はますます高まっています。
    そのため、学生のうちからプログラミングの基礎をしっかり身につけ、さまざまな技術を自分で調べ、試してみる経験を積んでほしいと考えています。
    IoTは、ひとつの技術だけで成り立つものではありません。
    「モノ」と「IT」の両方を理解できる人材が、これからのものづくりを支えていきます。

    新しい技術を使って、「つくる」を楽しめる人へ

    WebやITの世界では、AIだけでなく、ロボット、スマートグラス、XRデバイス、IoTなど、新しい技術が次々に登場しています。
    これからのIT人材には、基礎を理解した上で、新しいことにチャレンジする思考力と行動力が求められます。
    そして、技術と同じくらい大切なのがコミュニケーションやヒアリングの力。誰かの課題を解決するには、まず相手の話を聞き、何を求めているのかを理解する必要があります。
    新しい技術を恐れず、まずやってみる。そんな姿勢を持った人に期待しています。

    「未来のIT」を、

    ECCcomp.で学ぶ。

    実践的な学びや業界とのつながり、キャリアまで、ECCで学ぶ意味を紹介。

    01 / ノートPC無料支給

    いつでも、どこでも。自分のPCで学びを深める。

    入学者全員に、ノートPCを無料で支給。授業だけでなく、自宅や学校帰りなど、好きな場所ですぐに課題や作品制作に取り組めます。自分専用のPCだからこそ、授業で学んだことをその日のうちに試すことができます。

    02 / 少人数&レベル別授業

    「分からない」を、そのままにしない。

    プログラミングの基礎は、少人数の授業でじっくり習得。さらにレベル別にクラスを分けることで、自分に合ったペースで学べます。先生との距離が近いから、分からないこともすぐに質問・相談できます。

    03 / チーム制作

    一人でつくるだけでは、身につかない力がある。

    IT業界の制作現場で欠かせない、チームでのものづくりを学生のうちから経験。4〜6名程度のチームで、学年や目指す職種の異なる仲間と協力しながら作品を制作します。技術だけでなく、コミュニケーションや進行管理など、現場で必要な力も身につけます。

    04 / 資格サポート

    資格取得を、将来につながる「力」に。

    「基本情報技術者試験」をはじめ、IT業界で役立つ資格の取得を授業でサポート。オンデマンド形式の資格対策も用意されているため、自分のタイミングやペースで学習できます。知識を身につけるだけでなく、資格という形で自分の力を証明することにもつながります。

    未来のITを体験しに行こう!

    ECCcomp.
    OPEN CAMPUS 要予約(参加無料)

    2028年度から始まる新しいITカレッジ。
    どんなことを学ぶのか、自分に向いているのか。
    まずはオープンキャンパスで実際に体験してみよう。

    新専攻・コースの技術を体感できる!