ゲーム・クリエイティブカレッジ

受賞実績

コンテストの実績は実力の証明。
毎年全国規模のコンテストに入賞しています。

日本ゲーム大賞アマチュア部門2020
大賞受賞&佳作入賞

大賞受賞&佳作入賞

日本最大級のコンテストで大賞受賞

日本ゲーム大賞(アマチュア部門)はアマチュアの個人・団体が制作したオリジナルゲーム作品を表彰するコンテスト。2020年はオンライン開催の中、427作品の応募があり、ゲーム業界のトップクリエイターによる審査の結果、本校の「OVEROILCRABMEAT」が日本一である大賞を受賞!!
また、こちらも本校の「ウォーターキャリー」が佳作を受賞し7年連続の入賞となりました。

大賞作品 
「OVEROIL CRABMEAT」

「OVEROIL CRABMEAT」

魔女にとらえられた主人公「カニっち」を操作し、食べられる前に脱出を目指すパズルアクションゲーム。
プレイヤーは「カニっち」と「フライヤーの網」の両方を操作、足場となる食材やブロックをうまく動かして、油に触れないようにゴールを目指します。

受賞チーム

チーム名 CRAB

メンバー 谷口さん / 上田さん / 比嘉さん

受賞を受けて

昨年のリベンジができて嬉しいです。※谷口さんと上田さんは昨年、チーム「りょくちゃ」として佳作を受賞。去年はプランナー3人のチームだったので、今年はグラフィック担当の比嘉くんを加え、ビジュアルの完成度を高めました。また、友人たちに何度も試遊してもらい、操作の分かりにくいところや遊んでいてストレスを感じるところなどを一つひとつ改良していきました。昨年の挑戦も含め、これまでのゲーム制作で指摘されてきたことなど、経験全てを詰め込んだ集大成となる作品が評価されたことは、大きな自信になりました。まだまだプロの世界で通じるとは思えませんが、今後もゲーム業界で頑張っていきます。

佳作受賞 
「ウォーターキャリー」

佳作受賞 「ウォーターキャリー」

降り続く雨とバケツにたまった水をうまく誘導して消火する、物理シュミレーションパズルゲーム。バケツは満タンになると底が抜け、水が落下します。火元とバケツの位置を見極め、底が抜ける前に、適切な形の木材を適切な位置に配置することが攻略のポイント。

受賞チーム

チーム名 雨天決行

メンバー 中川さん / 林さん / 上窪さん

受賞を受けて

コロナでなかなか集まれず制作期間がタイトになってしまいましたが、3人の相性が良かったこともあり、リモートでもとてもやりやすかったです。今年に限っていえば、人数の多いチームは連携が取りにくかったと思うので、少数精鋭のチーム編成で良かったです。

昨年までの入賞作品はこちら!

  • 2019年入賞作品
  • 2018年入賞作品
  • 2017年入賞作品
  • 2016年入賞作品
  • 2015年入賞作品
  • 2014年入賞作品

福岡ゲームコンテスト 大賞受賞!

「Devil’s Slave」

「Devil’s Slave」

全国から集まった309作品の頂点に!

製品版に劣らない完成度と細部までこだわったグラフィック・演出、ハイスピードなプレイ感が高い評価を受けたスタイリッシュアクション。

受賞チーム

チーム名 
PROJECT LIBERATOR

メンバー 
川口さん / 柚木さん / 谷さん / アゼベドブチェックロドリゴさん / 小原さん / 郷渡さん / 藤原さん / 本池さん / 宮田さん

制作に使用したソフト・アプリケーション
Unreal Engine、Maya、Z brush、Visual Studio、Photoshopなど

制作期間 
2018年5月~2019年3月

U-22プログラミングコンテスト2019
経済産業大臣賞受賞!

4年連続入賞!

40年近くの歴史があり、IT・ゲーム業界の著名人が審査するプログラミングコンテスト。22歳以下のクリエイターが技術を競う大会で、本校の学生の作品が4年連続で受賞しました。

「LOCUS」

敵を倒してゲージを貯めるとダッシュできる!
最速タイムでゴールをめざす「シューティング×レーシング」ゲームです。

受賞チーム

制作者
眞部さん
ゲーム開発エキスパートコース ゲームプログラム専攻[4年制]4年生

使用言語
C/C++

制作に使用したソフト・アプリケーション
DirectX11,RawInput,XAudio2

制作期間 
2019年5月~8月

ECCEXPO2020ゲームソフト部門 
最優秀賞!

「GERA CRISIS」

「GERA CRISIS」

学内最高峰を決めるコンテストの
ゲームソフト部門で、最優秀賞を獲得!

「攻撃するほど強くなる」というシステムで、短時間で成長を楽しめるゲーム。“剣×剣”“銃×銃”“剣×銃”の3種の異なるアクションや、世界観へと引き込む美麗なグラフィックにも注目。作品の魅力は、とことん追求したアクションの気持ちよさと、作り込まれた美しいグラフィックです。

受賞チーム

メンバー 
堀さん / 中西さん / 森本さん / 工藤さん / 佐野さん /
柚木さん / 松田さん / 望月さん / 恩賀さん / 大石さん

制作期間 
2019年8月~2020年2月

他にも、数々のコンテストで実力を証明!

「働き蟻の法則」

2018年 経済産業省商務情報政策局長賞
2018年 スポンサー企業賞

「働き蟻の法則」

視界に入れることでアリを操作するタワーディフェンスゲーム。最先端のVR技術を使った意欲作で、2つの賞を受賞するなど高く評価されました。

「Gravity Field」

2017年 スポンサー企業賞

「Gravity Field」

重力場を操作するシューティングゲーム。「壁に立つ」「空に落ちる」など、プレイヤーの特殊な動きが評価されました。

「Project Stinger」

2016年 全国1位

「Project Stinger」

謎の赤い機体を倒す3DアクションRPGゲーム。自作のゲームエンジンを開発し、市販ゲーム並みの映像演出や動き、表現を実現しています。