ゲーム・クリエイティブカレッジ

内定者インタビュー

ひと足先に夢を叶えた先輩から、
後に続くキミへのメッセージ。

内定

株式会社
バンダイナムコスタジオ

職種:ゲーム企画

谷口さん
ゲーム開発エキスパートコース [4年制]4年生ゲームプランナー専攻
川西北陵高校出身

プランナー専攻でも、プログラミングスキルがしっかり身につく

ECCコンピュータを選んだのは、先に入学していた友人から授業の話を聞いたことがきっかけです。制作に必要なスペックのノートPCが入学時に配布されて、すぐ制作に打ち込める環境を作ることができる、というのも大きな魅力でした。
もともと大手のゲーム会社に入りたい、という漠然とした目標はあったのですが、入学してからは、その中でも「面白いゲームを作ろう!」という熱意ある会社で働きたいと思うようになりました。3年次の7月から参加したインターンではプロの考え方を直接学ぶと同時に、自分のやり方では通じない部分があることを経験し、課題に満ちた機会になりました。ECCコンピュータに入って良かったのは、プランナー専攻でもプログラミングをきちんと勉強できることです。ゲームを企画するだけではなく作ることもできるので、様々な形でチーム制作に関わることができます。その分、他校の学生よりも多くの経験を得ることができたのが内定につながったのでは、と感じています。入社後は、まずは企業レベルのプランナーとして必要な力を身に付けて、ゆくゆくはビッグタイトルのディレクターになりたいと思っています。

内定

株式会社
カプコン

職種:ゲーム企画

中西さん
ゲーム開発エキスパートコース [4年制]4年生ゲームプランナー専攻
山崎高等学校

数々のチーム制作を通して、スキルが格段に上がった

ゲーム業界で働きたいという気持ちを胸に入学し、少人数制でしっかり鍛えてもらえたこと、チーム制作の機会が多く実際にゲームを作る経験を積めたことなど、入学前からの期待通りでした。設備が整っていることや先生との距離が近いことなど、入ってから気付いたメリットもありました。 授業を受けるなかで、目標は「ゲーム業界」から「ゲームプランナー」へとより具体的に。就職を意識してからはポートフォリオや企画書を積極的に他の人に見てもらって客観的な意見をもとに分析するように心がけました。あと内定につながる大きな力になったのは数々のチーム制作です。他校の学生からも「ECCほどチーム制作を行っている学校はないんじゃない?」と言われるぐらい。プランナーとして経験を積むことでメリハリあるコミュニケーションができるようになり、スキルが格段に上がったと感じています。また企業の方に作品を見ていただくことも多く、学内最大規模の作品発表会である「ECC EXPO」では、のちに内定を頂くことになる会社から企業賞をいただけたことで、就職活動への自信にもなりました。卒業後は色んな人から頼られる人材になって、ビッグタイトルの企画を手掛けることができたら、と思っています。

内定

株式会社
カプコン

職種:ゲームデザイナー

林さん
ゲーム開発エキスパートコース [4年制]4年生ゲームデザイン専攻
石動高等学校 出身

学校主催のインターンで定まった将来の目標

昔プレイしたゲームの背景デザインに興味を抱いて、そこから「背景モデラー」という仕事を目指そうと考えるようになりました。ECCコンピュータを選んだのは4年制でしっかり学べること、就職実績が豊富であること、またゲームの最新情報は英語でリリースされるので、英語学習に強いところにも魅力を感じたからです。就職について意識したのは2年次のとき。カプコンさんのインターンに参加させていただいたときに、担当の方の働き方を見て「こういう人と一緒に仕事がしたい」と強く感じました。それからはカプコンで働くことが目標になりました。就職活動が始まるまでは、作品クオリティさえ高ければ内定がいただける、と思っていたのですが、企業展示会やインターンを経験して、面接での会話も大切であることに気付き、意識を改めました。また企業展示会で、プロの方から自分の制作したCGの絵を「1枚の絵」としてではなく「ゲーム内で使用する絵」としてアドバイスをもらえたことも就職作品のクオリティにつながるポイントになったと思います。
ECCコンピュータでは、デザイン専攻の学生も企画やプログラミングを学びます。他分野の知識がCG制作に応用できたり、チーム制作でメンバーに話が通じやすかったり「デザイン以外のことをやっていて良かった」と思う場面が多々ありました。将来は自分がファンとして遊んできたゲームタイトルに携わって、その中でも大きな仕事ができるように頑張りたいと思います。