大学編入(専門士編入)制度


写真:大学編入

ECCコンピュータ専門学校では、指定校推薦試験(主に書類選考と面接)または一般試験(主に英語、小論文と面接)を経て、卒業後に4年制大学の3年次または2年次に入学できる「大学編入制度」が利用できます。

  1. ECCコンピュータ専門学校卒業
  2. 大学編入
  3. 3年次
  4. 4年次
  5. 卒業

大学編入とは?

専門学校卒業(専門士取得)後、4年制大学の途中年次(主に3年次)に入学する制度です。そのための試験は主に2つあります。

【指定校推薦試験】

ECCコンピュータ専門学校では、入学実績のある大学を中心に指定校推薦枠があります。指定校推薦試験では主に書類選考と面接のみで合否が決まります。

<指定校推薦枠がある大学>

  • 大阪産業大学(経済学部経済学科、経済学部国際経済学科、経営学部経営学科、経営学部流通学科)
  • 大阪電気通信大学(総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科、総合情報学部デジタルゲーム学科)
  • 常磐会学園大学(国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科)
  • 大阪経済法科大学(経済学部経済学科、法学部法律学科)
  • 大阪国際大学(経営情報学部経営情報学科、法政経学部法政経学科)
  • 兵庫大学(経済情報学部経済情報学科)
  • 太成学院大学(人間学部心理学科、人間学部人間行動学科、経営学部現代ビジネス学科)
  • 吉備国際大学(社会学部国際社会学科、社会学部ビジネスコミュニケーション学科) ほか

【一般試験】

専門学校を卒業すると取得できる「専門士」は、ほとんどの私立大学で受験資格として認められていますので、関関同立や甲龍産近などの主要大学を目指すこともできます。
その場合は、英語と小論文(学科の専門科目)と面接という3教科を受験する必要があります。


大学編入の活用例

専門学校で学んだことを、より深く学びたい。

  1. ゲームカレッジでゲーム制作を学ぶ
  2. 大学の情報学部でさらにIT全般を学習

専門学校で学んだことにより幅をもたせたい。

  1. ITカレッジでシステム設計を学ぶ
  2. 大学の経営学部でビジネスについて学習

専門学校で学んだことを他分野で応用したい。

  1. クリエイターカレッジでデザインを学ぶ
  2. 芸術系大学で映像制作について学習

ECCコンピュータ専門学校大学編入試験合格実績(過去4年間)

  • 関西大学(総合情報学部)
  • 神戸学院大学(法学部)
  • 宝塚造形芸術大学(造形2)
  • 京都造形芸術大学(芸術※通信制)
  • 大阪電気通信大学(工)(総合情報)
  • 大阪産業大学(経営8)(経済2)
  • 大阪経済法科大学(法3)
  • 太成学院大学(人間)(経営)
  • 常磐会学園大学(国際コミュニケーション)
  • 大手前大学(社会文化)
  • 九州工業大学(情報) ほか