就職に関しての Index
一人ひとり、一人ひとり・・・。
全ての学生と1対1。背中を押し続ける!それがECC流。
1対1で話すから、言いたいことが全部『言える』!
ECCコンピュータには、就職指導の経験が豊富で、業界の現場や採用担当から厚い信頼を獲得しているスタッフがずらり。学生一人ひとりとしっかり向き合い、希望や将来の夢を個別に聞いて、ベストな就職先を提案します。また、希望が明確でない学生には、ナニをしたいのか、どんなコトに向いているのかを一緒に悩み、考え、答えを見つけ出します。単に企業を押し付けることは絶対に行わず、理想の企業や職種を見つけ出し、夢が叶うように確実にサポートします。
ぴったりな企業をマッチング!

総勢16名!卒業学年の就職指導担当者!
(進路指導課含む)
ECCの学生には「在学中にじっくり技術を身につけたい」方から「とにかく早く社会で活躍したい」方がいます。大企業でビッグプロジェクトに関わるか、ベンチャー企業で共に成長するか、といった選択肢も人それぞれ。学生本人の意向に沿った企業紹介と面接対策などを徹底指導します。
企業との『太いパイプ』あります!
すでに本学の卒業生が第一線で腕を奮う企業も多く、信頼関係が構築されていることから、ECCでの就職活動は圧倒的に有利だと言えます。
優秀な人材を輩出しているからこそECC生は企業から求められる!
[学内企業説明会&学内企業選考会]
IT系企業をはじめ、ゲーム、クリエイター系企業がECCを訪れ、企業情報や業界情報を提供してくれます。採用担当者とマンツーマンの面談も実施され、そのまま採用試験を行う企業もあります。
「学内企業説明会・企業講演会」実施企業一覧 ※過去3年間の実績より抜粋(順不同)
- ONE-UP(株)
- アイエス情報システム(株)
- 関電システムソリューションズ(株)
- コベルコソフトサービス(株)
- 旭情報サービス(株)
- (株)CSKサービスウェア
- (株)D4A
- (株)NTT西日本-関西アイティメイト
- (株)NTTネオメイト
- (株)アビバ
- (株)インテリジェントシステムズ
- (株)エイティング
- (株)グッド・フィール
- (株)コンピュータシステムエンジニアリング
- (株)ジーモード
- (株)ジーン
- (株)スパイク
- (株)テクノパワー
- (株)トーセ
- (株)ナウプロダクション
- (株)ニューロン・エイジ
- (株)ビー・トライブ
- (株)ブリーゾインタラクティブ
- (株)フロム・ソフトウェア
- (株)ヘキサドライブ
- (株)マーベラスAQL
- (株)ユークス
- (株)ラクジン
- (株)ラゼスト
- (株)レイ・クリエーション
- 日本マイクロシステムズ(株)
- 富士通エフ・アイ・ビーDC(株) ほか
毎年、専門就職スタッフが『年間500社以上の企業を訪問』し、確かなパイプを構築していきます。
就職マニュアルにはない徹底的な「実践的就活トレーニング」!
公開模擬面接・個別面接指導

入室から退室までの流れ、質疑応答、自分の魅力を伝える方法など面接ノウハウを、専門講師が実演を踏まえてレクチャー。その後、集団や個人で実践的な模擬面接を繰り返します。
履歴書・エントリーシート添削指導

企業ごとに異なる志望動機や自己PRの添削指導を個別で実施。休館日以外は原則として即日添削を行います。わからなかったり、上手に表現できない時に心強い存在です。
筆記試験対策・SPI ※模擬試験対策

基礎学力や適性試験は、特に志望者の多い企業では選考要素になります。対策次第でクリアできる分野もあり、ECCでは1年次から数学や国語、一般常識、SPI対策などを学習します。
自己分析・自己PR

就職活動は、まず自分を知ることから。本学では徹底した自己分析を実施。性格はもちろん長所や弱点を把握し、それを自己PRに変えていくことで一人ひとりの個性を最大限に活かします。
日本の学校教育システム
1998年、学校教育法が一部改正され、専門学校から大学への編入学が可能に。生涯学習社会に向けたうねりとともに、複線的な教育体系への移行が図られました。
「目的のためだから、がんばれる」「好きな事だから、続けられる」
NEET(ニート)やフリーターと呼ばれる若者が急増し、社会問題になっているように、若者の勤労意欲の啓発は、日本社会の大きなテーマです。専門学校は、さまざまな職業体験の機会を提供し、自分発見、夢発見の意識啓発に取り組んでいます。さらに産業界から眺めた場合、専門学校は人材の供給源となりますが、即戦力となる人材をタイムリーに養成し、社会や産業界のニーズに応えており、その結果が高い就職率となって表れているのです。
職業に結びつき、学歴にもなる。
職業への意識を養い、専門知識を身につけ、プロフェッショナルとしての自覚を高めながら、就職に結びつくさまざまな資格を取得できる場が専門学校です。さらに、修業年限2年以上で一定の要件を満たす専門学校卒業者には「専門士」の称号が与えられ、修業年限4年以上で一定の要件を満たす専門学校卒業者には「高度専門士」の称号が付与されます。
大学への編入学も可能。
専門学校卒業後もさらに学びを深めるために就学を希望する場合は、大学へ編入学する道も開かれています。必要な条件も、修業年限2年以上、修了に必要な総授業時間数1,700時間以上という、まじめに通って卒業すれば問題なく達成できる内容です。また、2005年度から修業年限4年以上で、一定以上の要件を満たす卒業者に、大学院入学資格が与えられるようになりました。
大学進学者や社会人の入学志願者も増加。
大学や短期大学に通いながら、あるいは卒業後に、資格取得を目的として専門学校に入学する人が増えています。平成19年度には21,228人と専門学校入学者全体(282,045人)の8%を占めています。また、社会人となってから、高度な技術や資格の必要性から、専門学校での就学を希望するひとのために、社会人のためのキャリアアップのプログラムを提供しています。
企業との提携、職業教育の研究の推進。
専門学校は、インターンシップをはじめ企業との連携を積極的に進め、実践教育にとりくんでいます。また、職業教育制度、教育内容、指導方法など、時代を読み、先取りするのに欠かせない研究活動に取り組んでいます。
