IT
2026.02.10
【協和テクノロジィズ㈱】企業連携授業を実施!
この度、ITカレッジの2年制コースの卒業制作演習の授業にて、
協和テクノロジィズのご担当者様にお越しいただき、学生作品の講評を行っていただきました。
本授業は、留学生を中心としたクラスで行われており、
学生たちは卒業制作としてプロダクトやサービスの完成を目指して制作を進めてきました。
今回は、中間発表と成果発表の2回にわたり、異なるご担当者様に講評をご担当いただきました。
講評では、完成度だけを見るのではなく、
「どの学生も、自分たちのアイデアを愚直に形にしようとしている姿勢がとても良い」
といった温かい言葉をかけていただき、学生たちの努力そのものをしっかりと評価してくださいました。
言語や文化の違いがある中でも、試行錯誤を重ねながら制作に向き合う姿が感じられる制作発表でした。
また、制作過程で「特にどこが難しかったのか」「どんな場面で悩んだのか」を各チームに丁寧にヒアリングしてくださり、その内容を、実際の社会人としての経験と照らし合わせながらお話しいただきました。
学生にとっては、自分たちが感じていた難しさが、実際の現場でも起こりうるものだと知る貴重な機会となりました。
2回の講評を通して、学生たちは自分たちの制作を客観的に振り返ることができたようです。
今回の講評を通じて、学生たちは
「アイデアを形にし続けることの大切さ」
「途中で壁にぶつかるのは当たり前であること」
そして「最後までやり切る力が社会でも求められること」を学ぶことができました。
改めまして、2回にわたり学生達の作品に丁寧に向き合い、
温かく、そして実践的な講評をしてくださった企業のご担当者様に、心より感謝申し上げます。
この度は本当にありがとうございました!



