お知らせ

2026.02.07

ゲーム

1年生の初めてのチーム制作試遊会に潜入!!

こんにちは、広報課の阪本です!
ドラクエ好きの北口先生に代わりまして、同じくドラクエ大好きな私・阪本が本日のキャンパスニュースをお届けします。(普段はパンフレットやWebサイト制作を担当している中の人です!)
今回は、1年生の「ゲームエンジン演習」チーム制作・試遊会に潜入してきました。
1年生にとっては初めての試遊会。ジャンルは全チーム共通で2Dシューティングゲームです。
「入学から約1年で、どれだけ成長しているのか…!」と胸を高鳴らせながら教室に向かいました。

■作品が面白い…!
教室にはズラリとPCが並び、学生たちは自分たちのブースでドキドキしながらプレイを待っています。
パンフレット制作に協力してくれた生徒が、

「阪本先生~!うちのゲーム、ぜひプレイしていってください!」

と声をかけてくれて、ちょっと嬉しい瞬間もありました。
そしてプレイしてみて驚き。
全チームが期限内に作品を完成させていたんです!
「え、それって普通じゃないの?」と思われるかもしれません。
ですが、ゲーム制作は、企画にグラフィック、プログラミング…と工程も作業量もとにかく多い。そしてチームで開発するから、コミュニケーションも難しい。
そのため、完成させること自体が大きな壁なのですが、今年の1年生は全員がその壁を越えていました。これは本当にすごいことです。
さらに、中身も面白い。
直感的に遊び方がわかるUI/UXになっていたり、状況に応じて使い分けるショットや固有スキルなど、プレイヤーを夢中にさせる工夫がたくさん盛り込まれていました。

■そして“予想外の成長”に驚かされたのは、ゲームだけじゃありません。
今回特に胸を打たれたのは、生徒のコミュニケーション能力と向上心の成長でした。
入学当初はとてもおとなしく、控えめで、口数も少なかった生徒が、
今回なんと――

「先生!こちら空いてますよ!よかったら遊んでください!」

と自分から積極的に声をかけてくれたんです。
正直、感動しました。
さらに、チームメンバーと楽しそうにゲームの改善点や工夫について語り合っている姿を見て、
「チーム制作って、生徒をここまで成長させるのか…!」
としみじみ感じました。
また、他チームの作品を試遊した際のコメントも素晴らしくて、

「めっちゃ面白かったよ!」
「この部分はもっとこうすると分かりやすくなるかも!」

と、相手を尊重したうえで、的確に改善点を伝える姿が印象的でした。
作品づくりだけではなく、
相手への配慮、リスペクト、そして「もっと良くしたい」という向上心。
これらすべてがしっかり育っていることを、間近で感じることができました。

■最後に
初めてのチーム制作にもかかわらず、ここまで主体的に、そして楽しそうに取り組む1年生たち。
生徒の可能性を強く感じるイベントでした。
これからますます作品が進化していくのが本当に楽しみです!
次回のキャンパスニュースもお楽しみに!