1“MySQL”
オープンソースで公開されている関係データベース管理システム (RDBMS) の一つ。
2“システムエンジニア”
情報システムの企画、設計、開発、試験、構築、導入、運用、更新、修正、廃棄などに携わる技術者の総称。狭義には、ソフトウェアの開発に携わる技術者のうち、プログラミング以外の業務を担当する者のこと。
3“ネットワークエンジニア”
コンピュータネットワークのシステムの構築(設計、初期設定、テスト)運用・保守、ネットワークプログラミングなどに従事するエンジニアのこと。
4“サーバエンジニア”
ネットワーク上で情報を送受信や保管を行い、また様々なサービスや機能を提供するサーバーと呼ばれるコンピューターの構築や保守を担う業務に従事するエンジニアのこと。
5“セキュリティエンジニア”
情報セキュリティに配慮したシステム設計や構築、システム運用、サイバー攻撃を未然に防ぐための調査や改善などに従事するエンジニアのこと。
6“ベンダー資格”
コンピュータ、パーソナルコンピュータ、ソフトウェア、ネットワーク機器などのIT関連製品を製造・販売するベンダー(企業・メーカー)が、自社で開発した製品についてそのユーザーが適切な操作技術や管理技術を満たしていることを認証することを目的とした民間資格制度のこと。
7“プログラム言語”
計算機やコンピュータに対して動作手順、動作方法、動作内容などを適切に指示するために用いられる、人工的に構成された言語体系のことである。
8“基本情報技術者試験”
経済産業省が「情報処理の促進に関する法律」に基づき実施している、情報技術者の基本的な知識や技術力を問う国家試験である。
9“応用情報技術者試験”
情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が行う国家試験である情報処理技術者試験の一区分。対象者像は「高度 IT 人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT 人材としての方向性を確立した者」。情報処理技術者試験制度のスキルレベル3(スキルレベルは1~4が設定されている。)に相当する。
10“Perl”
ラリー・ウォールによって開発されたプログラミング言語である。 実用性と多様性を重視しており、C言語やsed、awk、シェルスクリプトなど他のプログラミング言語の優れた機能を取り入れている。 ウェブ・アプリケーション、システム管理、テキスト処理などのプログラムを書くのに広く用いられている。
11“ベンダー資格”
コンピュータ、パーソナルコンピュータ、ソフトウェア、ネットワーク機器などのIT関連製品を製造・販売するベンダー(企業・メーカー)が、自社で開発した製品についてそのユーザーが適切な操作技術や管理技術を満たしていることを認証することを目的とした民間資格制度のこと。
12“MOS”
マイクロソフト社公認の世界基準のパソコン資格であり、マイクロソフト社が提供する唯一の資格です。 ビジネスに使える実践的なPCスキルやノウハウを幅広く学習することができます。
13“MCAネットワーク試験”
Microsoft Technology Associate の略。テクノロジ分野でのキャリア構築を目指す人向けの、入門的なマイクロソフト認定資格。
14“MCP対策”
Microsoft Certified Professionalの略。Microsoft製品の実践的スキルや知識を認定する、世界共通の資格のこと。
15“Oracle Master”
日本オラクルによる、Oracle製品を扱う技術の認定資格。データベース管理・運用、アプリケーション開発の2系統に大別され、それぞれ数段階にランク分けされている。
16“CCNA”
Cisco Certified Network Associateの略。ベンダー資格のひとつで、ネットワーク機器ベンダーであるシスコシステムズ(Cisco Systems)が主催している認定資格である。 ネットワークエンジニアにとっては、登竜門的な資格に位置する。
17“LPIC”
LPI (Linux Professional Institute) によって運営されているLinux技術者の技術者認定資格の名称。
18“トランザクション”
データベース管理システム(または類似のシステム)内で実行される、分けることのできない一連の情報処理の単位。
19“ホスティングサーバ”
複数のユーザーが利用するサーバーのことで、WebサイトやWebアプリケーションをインターネットで一般公開するために使われる。
20“トランスポート”
情報やデータ、信号などを伝送する、伝達する、転送する、などの意味を持つ英単語。

学べる3分野 学べる3分野

よくある質問 よくある質問

入学前にコンピューターの知識がなくても授業についていけますか?

入学前は全くコンピュータの勉強をしたことがないという人が大半ですが、もちろん大歓迎! ECCには少人数&レベル別授業や夏・春の集中講座など、基礎から確実にプログラミング力を身につけることができる万全なサポート体制が整っていますので、ご安心ください。

自宅でも学習できるようにパソコンを購入した方がいいですか?

ECCに入学すると、ノートPCが無料で支給されます。プロレベルのハイスペックPCなので、この1台でプログラミングの勉強をしっかり行うことができます。

コンピューター・IT分野の仕事に向いているのは、どのような人ですか?

コンピュータが好きな人、数学が好きな人、コツコツ真面目に取り組める人、勘の良い人、体力のある人など。 当てはまるものがあればコンピューター業界に向いています!

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it用語集 it用語集

1“ITリテラシー”
情報機器やネットワークを利用して集めた情報を自分の目的に沿った活用できる能力のこと。
2“ITパスポート試験”
情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する国家試験。
3“ITスキル標準(ITスキル・スタンダード)”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
4“ITガバナンス”
ITへの投資・効果・リスクを継続的に最適化する為の組織的な仕組みのこと。
5“ISO/IEC 20000”
国際標準化機構 (ISO) が規定している国際規格のひとつで、ITサービスを提供する組織のITサービスマネジメントが適切であるかどうかを評価するための認証基準、およびガイドライン。

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