1“ITリテラシー”
情報機器やネットワークを利用して集めた情報を自分の目的に沿った活用できる能力のこと。
2“ITパスポート試験”
情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する国家試験。
3“ITスキル標準(ITスキル・スタンダード)”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
4“ITガバナンス”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
5“ISO/IEC 20000”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
6“API”
あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと。
7“アップロード”
パソコン端末から、インターネット上にあるサーバーへデータを転送すること。
8“暗号化”
外部に知られたくない機密情報、個人情報などを通信する際に、盗聴や傍受によって第三者に内容を知られたり、改ざんされることを防ぐための技術。
9“Web”
World Wide Webの略。 誰もが情報を閲覧できるように公開するためのシステム。 一般に「サイト」や「ホームページ」とも呼ばれており、インターネット上で公開されている情報を表示させるためのページのこと。
10“ASP”
Application Service Provider の略。ビジネス用のアプリケーションをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。 ユーザはブラウザなどを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションを利用する。
11“Oracle Master”
日本オラクルによる、Oracle製品を扱う技術の認定資格。データベース管理・運用、アプリケーション開発の2系統に大別され、それぞれ数段階にランク分けされている。
12“脆弱性”
コンピュータのOSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥のこと。
13“セキュリティホール”
脆弱性についての俗表現である。 脆弱性は、コンピュータソフトウェアの欠陥(バグ、不具合、あるいはシステム上の盲点)の一つで、本来操作できないはずの操作(権限のないユーザが権限を超えた操作を実行するなど)ができてしまったり、見えるべきでない情報が第三者に見えてしまうような不具合をいう。
14“Java”
Sun Microsystems社が開発したプログラミング言語。C言語に似た表記法を採用しているが、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語であり、最初からオブジェクト指向性を備えている点が大きな特徴。強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で用意されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
15“GUI(グラフィカルユーザインターフェース)”
コンピュータやソフトウェアが利用者に情報を提示したり操作を受け付けたりする方法(UI:ユーザインターフェース)の類型の一つで、情報の提示に画像や図形を多用し、基礎的な操作の大半を画面上の位置の指示により行うことができるような手法のこと。
16“C言語”
広く普及している手続き型の高水準プログラミング言語の一つ。汎用的な言語で様々な分野で広く利用されているが、特にハードウェアを直接制御するプログラムの開発で利用される機会が多い。
17“JAVASCRIPT”
主にWebページに組み込まれたプログラムをWebブラウザ上で実行するために用いられるプログラミング言語の一つ。いわゆるスクリプト言語あるいは軽量言語(LL:Lightweight Language)の一つで、実行環境をWebブラウザに組み込んで利用されることが多い。
18“CSV”
Comma Separated Valueの略。データ形式およびファイル形式の一つで、項目をカンマ(",")で区切って列挙したもの。複数の項目をレコードとしてまとめる場合は、改行でレコードの区切りを表す。
19“CGI”
Common Gateway Interfaceの略。Webサーバーから外部プログラムを呼び出すためのプログラミングインタフェース。Webサーバーの機能を拡張できる。CGIを利用して呼び出される外部プログラムをCGIプログラムと呼ぶ。
20“データ・フロー・ダイアグラム”
構造化分析で中心的に用いられる図であり、システム間のデータの流れを示す図。
システムをその構成要素と要素間のデータの流れにより記述する。

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よくある質問 よくある質問

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1“ITリテラシー”
情報機器やネットワークを利用して集めた情報を自分の目的に沿った活用できる能力のこと。
2“ITパスポート試験”
情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する国家試験。
3“ITスキル標準(ITスキル・スタンダード)”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
4“ITガバナンス”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
5“ISO/IEC 20000”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。

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