ゲームプログラム開発コース(3年制)


  • game college
  • マルチメディア研究学科
  • 全日制
  • 男・女
  • 3年制


写真:ゲーム開発プログラムコース

現場が求める高度なプログラミング技術を学ぶ充実の3年間。

プログラマの土台となるプログラミング言語と情報処理知識を学びながら、1年次で3Dゲームが制作できる実践環境を取り入れています。各学年の学習集大成として、1年次にチーム作品、2年次に就職作品、3年次に卒業作品を制作します。



目指せる仕事

  • ゲームプログラマー

活躍のフィールド

高度な知識と技術と同時に、作品制作・クラスワークを通じて社会人に必要なコミュニケーション力を重視。大手ゲーム会社の開発を担う、ゲーム制作会社で通用する人材を育成します。


目指せる資格

国家資格

  • 基本情報技術者試験(午前試験免除認定校)

    必須検定受験(プログラム専攻)

    システムエンジニアやプログラマに求められる基本的な専門知識などを評価する国家資格(経済産業省認可)。

  • ITパスポート試験

    情報システムの把握し、担当業務を行い、システム化を推進する基礎知識が要求される国家資格(経済産業省認可)。


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コースのポイント

ゲーム制作のための最新技術が“すべて!”学べる

  1. 自分で作ったゲームが“Xbox360(実機)”で動かせるからオモシロイ!

    写真:Xbox360

    “Xbox360”で自作のゲームが動く!ゲーム開発ツールXNAの魅力を体感できます! ECCではマイクロソフト社のゲーム開発ツールXNAを導入しています。自作のゲームを“Xbox360”で動かせるほか、複雑な3Dゲームプログラミングが効率化・簡素化されたことも特長です。またXNAで作成したゲームは“Xbox360”のサイト上で世界中のユーザーがプレイ可能。こうした最先端のPC環境を体感することで、学生の学習意欲が高まるようにしています。

  2. “物理シミュレーションプログラム”の導入でゲーム業界に喰らいつく!

    写真:物理シミュレーション

    今後主流となる最先端技術をいち早くマスターできることが強みです。 “物理シミュレーション”とは、ゲームプログラミングで用いる、最先端レベルの技術です。これを用いることで、CGの動きが画期的なほどリアルになります。国内はもちろん、海外でもまだほとんどの教育機関で使われていないこの技術を在学中にマスターすることで、就職作品において他校学生の作品と圧倒的な差をつけます。

  3. コア科目習熟度別授業

    ゲームプログラミングの理解力を高める独自の学習法

    コア科目は1クラス最大15人8段階レベル

    他にはない独自の教育システム コア科目習熟度別授業&少人数制指導

    ゲームやIT業界就職を目指すにあたってプログラミング技術の習得は絶対に避けては通れません。そこでECCの中でも「コア科目」と設定し最高の学習環境を整えています。具体的には最大15名の少人数クラスをレベル別に編成し、最大8クラスを設置。同じ実力の仲間と勉強することで、授業の進行にストレスを感じることなく、向上心が湧き、学びやすい環境です。

  4. 8日間のロサンゼルス ゲーム・クリエイター海外研修

    日本で学ぶゲーム制作は世界につながっている!

    ■ゲームカレッジ・クリエイターカレッジ対象

    世界最大のゲームショーや最先端の映像制作の現場を見学。アメリカで活躍するクリエーターに直接話を聞き、実力を吸収するチャンスもあります。異文化理解を深め、応用力や人間力を養うなど、将来にとって貴重な体験ができます。

    • 対象者:希望する者
    • 研修場所:ロサンゼルス
    • 研修時期:6月(8日間)
    • 研修費用・現地費用:約15万円(予定)※その他渡航費など必要

    これが8日間のスケジュール!!

    • E3・ゲーム系コンベンション見学[2日間]
    • 世界有数のVFX制作プロダクション視察[Rhythm & Hues]
    • 映画映像産業の最前線を体験スタジオ・バックステージツアー
    • ハリウッド業界最前線CG・ゲーム系クリエイターワークショップ
    • アメリカを満喫しよう!週末プチ・ホームステイ体験

    ※社会の情勢により行き先や内容が変更される場合もございます。

  5. 90%以上のゲーム業界就職率 [ゲームをクリエイトするクラブ・通称「イガ部」]

    写真:イガ部
    • 写真:イガ部

    ゲームを創るサークル「ヴァーチャル・ゲーム・カンパニー」。通称「イガ部」と呼ばれるゲーム制作部。顧問の五十嵐先生は元ゲーム制作会社のディレクターと言う経歴の持ち主で、毎日学校が閉まる時間(20時)まで学生の作品作りに本気でつきあってくれます。また、年間を通じて、ゲーム会社の人達も作品の見学に訪れるほどの期待、人気、実力ともにNo.1。本気でゲームクリエイターになりたい人なら、誰でも入部が可能です。

  6. 世界最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ」見学ツアー

    写真:東京ゲームショウ

    東京ゲームショウとは、毎年幕張メッセで行われる、来場者が22万人を超える世界最大規模のゲーム展示会です。グリー、カプコン、マイクロソフト、セガなどほとんど全ての大手ゲーム企業が最新作をこの場で発表することから、熱狂的なゲームファンが多数集まることで有名。見学ツアーで現地に行くECC在校生は東京ゲームショウ見学後に「卒業生交流会」に参加!ECCを卒業したゲームクリエイターの人達と立食パーティーを楽しみます。


ゲームプログラム開発コース(3年制)とゲームプログラムコース(2年制)の違い

ゲームプログラム開発コース(3年制)

コース分析図

ゲーム企画
2ポイント
ゲームグラフィック
2ポイント
ゲームプログラム
5ポイント
習得スピード
4ポイント
就活作品制作
5ポイント
  • 3年間の満足のゲーム制作時間で、就職作品のクオリティUPに直結!
  • 3年制以上のコースで学べる応用カリキュラムで自己PR(作品)に磨きをかけられる!(ゲームエフェクトプログラミング、物理シミュレーションなど)

こんな人にオススメ!

  • とことんゲームの知識・技術を見につけたいアナタ!
  • 情報処理系の資格取得にも挑戦したいアナタ!(基本情報技術者試験、ITパスポート試験など)
  • ゲーム作品のクオリティ(質)を求めるアナタ!

ゲームプログラムコース(2年制)

コース分析図

ゲーム企画
2ポイント
ゲームグラフィック
2ポイント
ゲームプログラム
4ポイント
習得スピード
6ポイント
就活作品制作
3ポイント
  • 2年という「短期間+少ない学費」でゲーム業界就職を目指す!
  • ゲームプログラムの基礎を徹底的に習得!

こんな人にオススメ!

  • 卒業時の年齢が気になっているアナタ!
  • プログラムの経験があるというアナタ!
  • 短期集中型で学びたいというアナタ!


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