ゲームの最先端技術あり!

ゲーム・クリエイティブカレッジの技術力を
大公開!最先端技術がここにある!!

チーム全員が一丸となって、
プロ級のゲーム制作に挑戦!!

Project Stinger 全国1位 U-22プログラミングコンテスト
2016 全国1位 Project Stinger 全国1位 U-22プログラミングコンテスト
2016 全国1位

ゲーム制作 ゲーム制作

学生一人ひとりが持ち味を発揮し、
『Project Stinger』を制作。

ECCコンピュータのゲーム分野で実力No.1といわれている福井先生。
今回、『Project Stinger』のチームメンバーは福井先生のもとへ何度も足を運び、
制作上のアドバイスをもらいました。
そんな福井先生が作品の注目ポイントを紹介します。

福井先生

大手ゲーム会社で開発職を経験後、ECCコンピュータへ。学生アンケートで4年連続最優秀教師に選ばれ、大阪府知事より優秀教員としての表彰歴あり。日頃の勉強で培った英語力を活用して海外で発表される最新技術を常にチェックし、学生へ伝えている。

ライブラリの機能がスゴい!

ライブラリとは、ゲームを制作するための機能をひとまとまりにしたもの。ここを見ればゲームで使われている技術が一目瞭然です。『Project Stinger』の場合、ライブラリに並ぶ機能の数も質も圧倒的!! まさに彼らがめざした市販ゲーム並みです。2D、3D、サウンドはもちろん、エフェクトの機能も充実しています。

ライブラリ機能一覧
2D機能/画像変形・描画方法設定機能/フォント文字データ描画機能 3D機能/デバッグ用ジオメトリ描画/衝突判定/スキンメッシュ/モーションブレンド・補間機能/GPUスキニング/インスタンシング/モーフィング サウンド機能 マウス・キーボード・ゲームパッド入力機能 シェーダー機能/MRT・ステンシルバッファ等... エフェクト機能/簡易パーティクル機能・アニメーションエフェクト機能 リソース管理機能 ファイル管理機能 ネットワーク機能 数学系関数群/座標変換・任意軸回転 ほか多数

シェーダー技術がスゴい!

シェーダー技術とは、3Dのグラフィック(絵)に陰影をつける処理のこと。この技術に関しては僕の専門分野でもあるので、『Project Stinger』の制作メンバーの相談にもたくさん乗りました。最終的な仕上がりは見ての通り。これほどまでにリアリティと立体感のあるキャラクターは、学生作品でなかなかお目にかかれません。

シェーダー技術一覧
拡散反射 鏡面反射 半球ライティング 後光ライティング キューブマップ ディファードレンダリング カリングメッシュ+インスタンシングによる光源高速処理 瞳孔シミュレーション被写界深度 空気遠近法表現 グロー・ブルーム処理(HDR) ゴッドレイ(オブジェクトなどの隙間から差し込む光の表現) バリアンスシャドウマップ シャドウマップのカスケード 場面演出としての画面ブラー効果 シェーダー技術を応用したエフェクト表現

自作のツールがスゴい!

プロのゲーム制作は、時間との勝負です。そのことを理解している「Project Stinger」の制作メンバーは今回、高速でデータ処理するゲームエンジン(制作の土台となるソフト)に加え、E-Shopという独自のツールを開発しました。E-Shopの機能はファイル変換やキャラクターの表情追加、敵キャラクターの能力設定など、実に多彩。それらをフル活用し、制作のスピードアップを見事に実現しました。

E-Shop(自作ツール)機能一覧
コンバート機能 ポイント配置機能 モーフィング機能 シェーダーテスト

世界最大級のゲーム開発者会議!
GDC(Game Developers Conference)

世界中から数千人のゲーム開発者が集まるGDC。世界が注目する技術をいち早くチェックできます。GDC2017年はロサンゼルスで開催され、5日間で700を超えるセッション(開発技術についての成果発表と会議)が行われました。

GDCで吸収した技術を学生に伝えています!

今回、ECCコンピュータの講師として初めてGDCに参加しました。その理由は、世界のゲーム業界の“今”を「ハイレベルプログラミングゼミ」の受講生に伝え、自分自身の研究の参考にしてもらうため。実際、帰国後にゼミの受講生へ「GDCで開発者がどんな技術を発表していたか」伝えたところ感動していましたよ!

福井先生

ゲームプログラム分野担当

ハイレベルプログラミングゼミって何?

ワンランク上の技術の習得をめざす学生が集まる、福井先生が担当のゼミ。学生が自ら掘り下げるテーマを選び、研究します。

もっと詳しく知りたい方はこちら

ひとつ上のスキルを持った人材へ!
ハイレベルプログラミングゼミ

ゼミをスタートした
きっかけは?

  • 「誰にも負けない専門技術をもつ人材がほしい」という企業の声。
  • 「新しい技術を研究・開発したい」という学生たちの声。
  • 「スペシャリストを育てたい」という学校の想い。

どんなことをするの?

興味のあるプログラング技術をとことん掘り下げて自分のモノに!

全24名の学生一人ひとりがテーマを決めて研究し、全員の前で発表。研究テーマをゲーム制作に落とし込めたら、ゲーム会社のプロを招いてプレゼン大会を実施し、講評をもらいます。

他では学べない技術を身につけるチャンスです!

  • まだ世に出ていない技術や学生では体験できない技術を研究!
  • 定期的に現役エンジニアが来校し、学生たちを直接指導。
  • 学んだ技術は、就職活動用の作品制作にも活躍!
研究テーマ
「リアルタイムでのサウンドエフェクトと高速化」「流体シミュレーションを用いたリアルな流血表現」「リアルタイムグローバルイルミネーションのアルゴリズム比較」「DualShock4のジャイロセンサーの制御」「シェーダーでメカの質感表現」「やめようレイピック!当たり判定の最適化(BroadPhase編)」「高品質なシャドウマッピングの実装」「学習型AIの作成」「2Dメタボールと水の流動表現」「pythonによるMayaのスクリプト開発」「子供に夢や感動を与えることの出来るゲームについての考察」「Vulkan Game Library」「2D物理エンジンの開発」「ゲームエンジンの開発」「Unity ShaderLabの研究」「DirectX11を用いたテッセレーション」「Deep Learningによる将棋AIの実装」

よくある質問 よくある質問

入学前にコンピューターの知識がなくても授業についていけますか?

私服入学前は全くコンピュータの勉強をしたことがないという人が大半ですが、もちろん大歓迎! ECCには少人数&レベル別授業や夏・春の集中講座など、基礎から確実にプログラミング力を身につけることができる万全なサポート体制が整っていますので、ご安心ください。

自宅でも学習できるようにパソコンを購入した方がいいですか?

ECCに入学すると、ノートPCが無料で支給されます。プロレベルのハイスペックPCなので、この1台でプログラミングの勉強をしっかり行うことができます。

コンピューター・IT分野の仕事に向いているのは、どのような人ですか?

コンピュータが好きな人、数学が好きな人、コツコツ真面目に取り組める人、勘の良い人、体力のある人など。 当てはまるものがあればIT業界に向いています!

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it用語集 it用語集

1“ITリテラシー”
情報機器やネットワークを利用して集めた情報を自分の目的に沿った活用できる能力のこと。
2“ITパスポート試験”
情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する国家試験。
3“ITスキル標準(ITスキル・スタンダード)”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
4“ITガバナンス”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。
5“ISO/IEC 20000”
各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。

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